21日会派の桐野議員からの誘いで、今年オープンした「なぐわし公園ピコア」で実施された、「移動する放射能~放射線量測定の現場から、都市濃縮と海洋汚染について考える~」という川越市教育委員会が後援する東日本大震災復興支援チャリティ講演会に参加しました。

 午後2時からの開始で、最初に主催者の「子どもたちを放射能から守る埼玉西部ネットワーク」会長の北岡氏のあいさつで開始、引き続き、講演に入りました。

 講演は、東京大学大学院助教授:小豆川勝見氏により行われ、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所での事故による放射能への危惧する声に対しての詳しい説明を受けることができました。

 特に、放射性物質が雨や風で移動して蓄積したり飛散したり、水と共に移動することで特定した場所に濃縮することがある。また、放射線量は継続して測定することが大事であり、一度測定したから安心ということは無い。さらに測定する機械により測定の数値にも影響するなど、現在各地での測定の実績を交えての実りある講演でした。終了後は多くの方から質問が挙がり関心の深さを実感しました。

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