Archive for 2012年 9月
9日クレアモール通りのクレアモール公園内で、川越地区消防局の主催で9月9日:救急の日のイベントとして、AEDの使用方法の体験講習を開催しておりました。
通りを通行中の方が立ち寄り、使用方法につて模擬人形を相手に使用方法を学んでおりました。
本日は会場を午後1時までの使用許可なので、見かけたときはすでに終了の準備の時でしたが、AEDの使用に関しては、消防のほうで受付して学ばせていただけるような話もしておられました。
AEDにより命が助かったという報道を、近頃聞くようになったのですが、まだまだ実際に使用する際にはちゅうちょする方も多いようで、模擬的でも実際に使用しておくといざという時の勇気を呼び起こすそうで、多くの方が一度体験しておくことが大事であると実感をいたしました。

川越市の小江戸蔵里を会場に午前10時から午後9時ごろまでをイベント時間で開催している「食」と「音楽」と「アート」のイベント「KAWA FES.2012]を午後から見学をしてきました。
会場では広場に子供向けの綿菓子やザリガニ釣りの無料体験コーナーや各種の出店、そして、音楽の演奏会場と広場が人との交流で盛況な状況でした。
主催は川越商業経営研究会で共催が㈱まちつくり会社です。後援には川越市、川越市教育委員会、川越商工会議所、観光協会、商店街連合会などが加わり、川越の中心部の商店街活動を盛り上げておりました。
会場では東邦音楽大学付属第二高等学校の演奏を聞かせていただき、明治蔵でのアート展示も見学し、食事をしながら音楽を聴いている光景を見させていただきました。
9日午前9時から開会された川越市自治会連合会主催(川越市共催)の東日本復興支援イベント「がんばろう東日本・復興応援団」(川越市市制施行90周年記念事業の一環)に参加しました。
会場に埼玉川越総合地方卸売市場を借りての開催で、また、当日の催し物の「焼きサンマの無料配布」と「トン汁の無料配布」があるため、開会前から会場周辺では渋滞と順番待ちの行列でその賑わいを表していました。
9時から式典があり、大会主催者や川合川越市長などのあいさつが行われ、会場での盛り上がりは、その間もすでに始まった焼きサンマの煙やトン汁の匂いで炎天下の会場でしたが、来場者はにぎわっていました。
さらに、東北からの産地の物産の販売ブースにも多くの客が並び、喜多方ラーメンの試食にも多くの列が誕生しました。
この風景を見た限りでは、私が議会で提唱した「B級グルメ大会」が開催されてもおかしくないような雰囲気で、今後も埼玉でのグルメ大会の開催を川越で行うような行動を引き続き進めていく決意をさせていただきました。
そのほか、子供向けに新幹線と鉄道の乗車コースが設けられて、こちらにも親子連れの行列ができました。
また、会場の市場のほうでも、各店舗がイベントと連動した取り組みで、商品の販売に熱がこもっておりました。
式典を行った中央ステージでは、時間内の12時半近くまで、東宝音大短期大学のエレクトーン、東京国際大学のオーケストラ、城西川越高校中学の和太鼓、山村学園高校のダンス・バトン部の演技、舞人のヨサコイなどが披露され、イベントを盛り上げました。
8日私用でさいたま市まで出向きましたが、さいたま市の新都心中心まで伸びてきている首都高速のジャンクションの下を通過しましたが、その高さには圧倒しました。地上から十数メートル上を通過する道路も、その道路を利用しているときはあまりその高さを感じませんが、その道路を見上げる地上からはその高さに圧倒されます。
高架道路の煩雑に交差する東京に住んでいる方はあまり驚かないでしょうが、基本的に地上の道路を利用する人には圧倒されます。首都環状線の環八の工事の開始の話題が先週報道されましたが、ジャンクション以外基本的に地下40mを走行するとの説明でしたが、頭の上を通過するのとは逆の構造で地中を走行すると思うと、別の感覚で恐怖を感じますが、走行している当人にはそれほどの恐怖は障子なのかもしれません。なお、地中ではこの深さまで来ると土地の購入費が不要なのはよいでしょうが逆に工事費は高くなるようです。
川越市の伊佐沼では現在蓮の花の見どころは終了し、大きな葉の中から蓮の種が突出している光景が見受けられます。また、沼の整備が終了したためか、野鳥が多く集まる光景を見かけます。
この日も白や黒の鶴か鷺と思える鳥やカモも泳いでおり、野鳥ファンのカメラマンもその姿を撮影しておりました。
伊佐沼の水を湛えた風景は見る人に安らぎを与えるようで、沼の周りをウォーキングする光景もときどき見かけます。東京の皇居のお堀の周りをジョギングやウォーキングする光景はよく見かけますが、同様の効果を生み出す自然の価値を包含している沼と感じます。今後伊佐沼周辺もそのような市民が日々集い安らぎや健康のために活用できる整備をすることで、更なる利用者拡大が見込まれる場所との認識を持っています。
川越市の武州ガス本社の球状のガスタンク(2基)が今年の12月25日までに解体される記事が9月5日の埼玉新聞に掲載されていました。
新聞の説明では、1基は直径26.75m、もう一つが19.7mで1966年~75年に完成。タンクは東武東上線川越市駅直前にあり、川越に到着することを知らせる大きなシンボルでありました。
解体の理由は、ガスタンクは1日のうち需要の少ない時間にガスを貯蔵して、需要の多い時間帯にガスを送り出す調節機能があったが、近年ガス管網の整備で調節機能の重要性が減り、今後のタンクの維持管理費を含めて検討した結果、解体を決定したようです。さらに、工事は9月1日から始まり、12月25日までを予定、解体方法もタンクに虫のように張り付く溶断ロボットにより渦巻き状に鋼板を裁断していく「りんご皮むき工法」を採用するとも説明しています。この工法は「足場が不要で工事費を安くする工法」のようでもあります。
しかしながら、長年川越の象徴としての印象に残る、特に電車を利用する人にとっては、あの球体を見かけると、川越に着いたと印象付けるタンクであり、解体とは残念な印象を持ちます。しかし、シンボルとしてだけで保存することもまた無理があるのでしょう。
















