Archive for 2012年 8月
19日市役所から一番近い避難所の初雁中学校での避難所開設までの状況を見学しました。
会場には指定された自治会の訓練部隊は、各自治会ごとに順次避難の為、中学校に集まってきました。地域が異なるために参集時間も異なり、仮に実際に非難される場合もこのように時間差があると想定されました。ただ、実際にはこのような自治会別に団体で参集できるのかは疑問ですが、日ごろの訓練でまとまった行動も可能になるとも感じております。
体育館内に避難することができてからは、会場内の壁際にそれぞれの自治会でグループに分かれて陣取る形でしたが、実際には参集する市民を自治会単位だけでエリア分けできない場合も想定されるとも感じられました。(病人や高齢者、乳幼児ずれなどなど団体でいることが難しい場合もあるのではないか、とも考えられます。)
初雁中には、市長をはじめ警察消防などの方も、視察に訪れました。
川越市では19日に防災訓練を本庁管内で実施しました。
今回の訓練は、午前6時に首都直下型の地震が発生して、川越市では震度6弱を観測したと想定しての訓練でした。
参加者は、本庁管内の自主防災会組織及び自治会会員約810人(81自治会で各10人を想定)での訓練で、その他にも市の職員、警察署、消防署、医師会、その他関係機関の協力で実施されました。
避難所としては、本庁管内9か所の避難所となる学校体育館(仙波小、中央小、川越第一中、城南中、富士見中、市立川越高校、月越小、今成小、初雁中)と地域防災拠点(中央公民館、南公民館、北公民館)、災害対策本部(市役所本庁舎7階)を会場として実施しました。
訓練内容は、避難所の開設、受付・名簿の作成、備蓄品の配布、けが人・病人・その他の報告、災害用の給水井戸の運転・操作を各会場で行いました。
当日は私たち議員は原則、市役所に集合との説明を受けていたため、午前6時前に自転車で市役所に行き、地震発生から対策本部の設置、情報収集と現地との連絡調整を市役所内7階に設置した対策本部での動きを見学しました。
市役所では随時参集した職員が、それぞれの役務に基づき部門別に活動し、市長を交えての対策会議を開き、災害状況や対策の指示がなされる想定で訓練が行われたようですが、私は、途中から避難所の視察で、初雁中、中央公民館、川越第一中、仙波小と各避難所等を自転車で回りました。
川越市のシルバー人材センターが取り組んでいる「妖怪ナイトツアー」に18日高校の同窓会のメンバーを集い、参加しました。
ガイドの方が高校の恩師であることから企画を練り、恩師のガイドでツアーに参加、その後同窓会を開催するという企画で実施。
昼間は大変混雑する川越ですが、夜の魅力も今回の企画で大変素晴らしいものと実感をいたしました。また、企画募集でも当初の予想を大幅に上回る参加者でセンター側も喜びの悲鳴を上げているようでした。1人のガイドに対して10人前後の参加者で回りますが、本日も27人程度のガイドが活動するなど、当初の予想の2~3倍の応募者の現状のようです。
今回参加して、川越市の魅力を今まで半分観光客に理解されていなかったのではないかとも感じるツアーでした。観光客のために整備した街並みが夜には活用されてきていなかったのが今までの現状であったようにも感じますが、今回参加して、夜見る景観のシルエットの素晴らしさに感動、今後更に夜の川越を打ち出すことも必要であると実感しました。
今まで見たことのない場所からの時の鐘、明治時期の建造物の夜間でのシルエット、蔵造の街並みの重厚さ、などなど昼間には味わえない景色を体験させていただきました。
本日は途中でのお店には寄ることができませんでしたが、団体ではなく個人やグループで回ることが観光コースに定着すれば、夜間に店を開くことも見込まれ、夜でも楽しめる川越を作り上げられるように感じたものです。まずは土日の活用からでも取り組むことが大事と体感しました。
場所によっては妖怪に扮した方が出場して臨場感を高めるエリアもあり、漫画の世界でなく、逸話の妖怪の町としても活用できるようにも感じました。
15日埼玉県越谷市の越谷レイクタウンのショッピングモールを見学しました。
この大型施設はJR武蔵野線の越谷レイクタウン駅の真ん前にAEON Lake Townとして3つのブロック(mori,kaze,outret)に分かれた商業施設ですが、moriの敷地内には電気自動車の急速充電ステーションが設けられて、早くからその取り組みが進められて、過去には視察も行わせていただきました。この夏休みにも電気自動車のメーカーによる展示会も開催されておりました。
今回は一番最後にできたoutret施設を見学、レイクタウンの名称の通り、人工の沼を有効に利用したイベントも催されて、夜7時半からの開始を目指して夜から来る客も多いとの説明でした。










