Archive for 2012年 8月
入間大橋から上江橋までの区間の土手の側道の市道に、土手の雑草が道路まで伸びてしまい、自転車通行や自動車の通行で道路幅が判らず、道幅が狭いため擦れ違いなどの際に、土手側のコンクリートに接触するなど、通行に支障が出ているとの市民からの相談電話を8月21日に頂きました。
さっそく23日に現地を視察したところ、相談のとおり雑草が道路まで垂れ下がる状態で、道路幅を狭めているため、車両などのすれ違いに支障が出ていることを確認しました。
この件については、年に数回刈り取り作業が行われるようですので、24日市役所の担当課に今年度の実施はいつごろになるのかを相談、現地の確認とこれからの予定などを調べていただきたい旨を依頼させていただきました。
22日午後7時半より大泉グループの第1回夏季党員研修会を川越市内で開催しました。
当日は、機関誌推進委員より公明新聞の9月実配の有権者比1%達成の報告を受け、党員支持者一体となった活動の成果について感謝と御礼のあいさつがありました。
引き続き、党員研修と題して、私より党員としての今回法律が可決した「社会保障と税の一体改革」の内容に即して基本事項の説明をさせていただき、党員として広く党の成果をアピールしていただきたいとお願いをいたしました。
続いて、グループ連合会長より今後の活動内容と党員登録の更新のお願いがあり、今後の事務作業等の協力の依頼がありました。
最後に、公明党埼玉県本部の福永幹事長より国会情勢と今後の政治の流れ、解散総選挙の見込みなど、党員としての心構えと支援活動の在り方について、協力お願いがなされ活気ある党員研修会が開催されました。
21日埼玉県国保協議会西部ブロック国保強化推進協議会並びに研修会が三芳町の三芳町文化会館(コピスみよし)ホールで午後2時から開催されました。
当日は川越市からは川越市国保運営協議会の会長として私(大泉かずお)と担当の国民健康保険課長及び担当課職員の3名で参加してきました。
国保強化推進協議会では、開会後主催者あいさつと来賓あいさつが最初に行われ、来賓あいさつでは、地元三芳町の林 伊佐雄町長が最初に歓迎のあいさつをかねて行われ、来賓では衆議院議員(民・自)と県議会議員代表が行い、その他県内選出の国会議員の秘書と県議会議員が紹介されました。
(余談ではありますが、三芳町の林町長は私の高校時代の同窓生(松山高校)で、18日の川越市の妖怪ナイトツアーに同窓生で参加しましたが、その時にも一緒に参加していただき、川越の魅力に非常に関心を持っていただきました。)
埼玉県の国保連合会事務局長からは、常務理事のあいさつの代読に続き、平成23年度年間分の国民健康保険・後期高齢者医療の医療費速報の説明が行われました。
その後、この日の議題進行のための議長選出に続き、国と県に対する要望が担当市町から提案され、採択されました。
国に対する要望事項は
1、ふじみ野市 「すべての国民を対象とする医療保険制度の一本化を早期に実現されたい。」
2、嵐山町 「危機的状況にある国保制度の財政基盤強化の為、抜本的な国の財政支援措置を講じられたい。」
県に対する要望事項
1、入間市 「都道府県を運営主体とした国保事業運営の広域化推進を積極的に講じられたい。」
2、越生町 「特定健診における県内統一単価の早期実現に向けての県の積極的な調整をお願いしたい。」
最後に、講演「国保の広域化について」と題して、埼玉県保健医療部国保医療課長から講演が行われました。
また、次回開催地の毛呂山町の会長から開催地の引き継ぎのあいさつを行い、終了しました。
引き続き、仙波小学校の避難所の状況を視察しました。この避難所には私の地元の仙波1丁目の役員が避難してきていましたが、区分けで仕方なかったのでしょうが、地域に隣接する川越第一中学校ではなく、隣の町内の端にあたる仙波小まではかなり時間を要したと感じました。
こちらの体育館でもやはり非難された自治会のメンバーが各自治会ごとにまとまって配給された保存食を食べ始めているところでしたが、飲み物が無くてはパンものどを通らないなど、の意見(今回は乾パンではなかったから少しは良かったかも?) また、体育館の中の空気の流れがほしいなどの声も。
外では、非常用の災害給水井戸の運転とその水の水質検査を行い、検査が基準を満たせば飲料水にも使用できるとの話も伺いました。
大変暑い時期での訓練であり、参加者からはいろいろな意見も今後総括すると課題も出てくるものと考えられますが、最悪の環境を想定しての対策がなされていなければ、非常時であるため更なる問題も想定されます。万全な準備をしても満たされるものではありませんが、少なくても考えられる悪い環境での訓練を日ごろ実施しておくことが、いざという時には苦難に対応する知恵を生み出すものと思います。今後もこのような、実践に即した訓練の積み重ねを続けることが大事と感じた訓練でした。(毎回、課題をクリアーしながらの訓練で、高い知識を得ていくこととなると感じております。)













