21日埼玉県国保協議会西部ブロック国保強化推進協議会並びに研修会が三芳町の三芳町文化会館(コピスみよし)ホールで午後2時から開催されました。 

 当日は川越市からは川越市国保運営協議会の会長として私(大泉かずお)と担当の国民健康保険課長及び担当課職員の3名で参加してきました。

 国保強化推進協議会では、開会後主催者あいさつと来賓あいさつが最初に行われ、来賓あいさつでは、地元三芳町の林 伊佐雄町長が最初に歓迎のあいさつをかねて行われ、来賓では衆議院議員(民・自)と県議会議員代表が行い、その他県内選出の国会議員の秘書と県議会議員が紹介されました。

(余談ではありますが、三芳町の林町長は私の高校時代の同窓生(松山高校)で、18日の川越市の妖怪ナイトツアーに同窓生で参加しましたが、その時にも一緒に参加していただき、川越の魅力に非常に関心を持っていただきました。)

 埼玉県の国保連合会事務局長からは、常務理事のあいさつの代読に続き、平成23年度年間分の国民健康保険・後期高齢者医療の医療費速報の説明が行われました。

 その後、この日の議題進行のための議長選出に続き、国と県に対する要望が担当市町から提案され、採択されました。

 国に対する要望事項は

 1、ふじみ野市 「すべての国民を対象とする医療保険制度の一本化を早期に実現されたい。」

 2、嵐山町 「危機的状況にある国保制度の財政基盤強化の為、抜本的な国の財政支援措置を講じられたい。」

県に対する要望事項

 1、入間市 「都道府県を運営主体とした国保事業運営の広域化推進を積極的に講じられたい。」

 2、越生町 「特定健診における県内統一単価の早期実現に向けての県の積極的な調整をお願いしたい。」

最後に、講演「国保の広域化について」と題して、埼玉県保健医療部国保医療課長から講演が行われました。

また、次回開催地の毛呂山町の会長から開催地の引き継ぎのあいさつを行い、終了しました。

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