Archive for 2012年 7月
21日午後2時から川越市の医療法人 松弘会 トワーム小江戸病院の夏祭りに参加させていただきました。開会において済陽理事長のあいさつで病院での姿勢を伺い毎年感銘を受けております。昨年私たち公明党市議団でも視察をさせていただいた、日本初のMRIシステム(3.0テスラMRIシステム)の導入効果、そして、大腿骨頸部骨折後の手術(済陽式大腿骨頭置換術)の手術説明など医療分野への積極的な取り組みには、素人ながら感心をいたしました。
理事長挨拶のあと、来賓紹介とあいさつをさせていただき、小宮山衆議院議員、福永県議会議員、岡本三成公明党次期衆議院予定候補、矢倉かつお公明党次期参議院候補に続いて、私(大泉かずお市議会議員)があいさつをさせていただきました。それぞれあいさつの後は、済陽理事長と握手する写真を撮っていただき、寛大なもてなしを頂きました。
あいさつの後は、恒例の民謡・舞踏ショーをじっくり見学させていただき、その後、理事長との懇談を行い、昨年埼玉県のB級グルメに登場した「北本トマトカレー」を食させていただきました。(立案者も参加して挨拶しました。) また、その後、会場でのマグロ解体ショー、セラピー犬との記念写真(岡本、矢倉候補が写真を団扇にしていただきました。)、屋外での流しそうめんを初体験させていただきました。
患者と家族の交流の場のほか、家族を預ける医療機関の職員との交流で、信頼と安心の医療現場を確保する姿勢に大変感心させられました。一時休憩時間を入れて、夜の花火大会が始まります。
20日午後に市役所から古谷本郷の鉄鋼団地内の企業2社で予定している会社あいさつ(公明党青年局の輿水恵一氏との合同挨拶)に向かう途中に、伊佐沼のハスが満開で多くの見学者が訪れていたので写真に収めました。
この伊佐沼は平成24年3月に埼玉県の「水と緑の田園都市・水辺再生事業、伊佐沼地区」として沼の底と整備で水質環境整備と合わせて、沼の中にL字型の歩道橋を完成させたもので、桜の季節は相当の見学者を呼び寄せたものですが、今は蓮の花で名所になっていることに気づきました。
ピンク色の花とつぼみ、そして咲き終わったところには種ができており、すべての状況が一面に眺められるところは最高です。また、沼の中にシラサギに混じって黒い鳥(カラスではない)で、鵜のような鳥が数羽いましたが、見学者に聞いたのですが名前は判明しませんでしたが、伊佐沼では私は初めて見かける鳥でした。
15日午前、午後にわたり地域での会合において政治学習を担当させていただきました。政権与党に対する公明党のスタンスについての疑問や消費税導入の課題など、国民、消費者の立場での相談や疑問もあるため、自分で説明できる範囲での説明をさせていただきましたが、少しばかり理解の輪が広がったようです。
なお、前日夜での政治学習の場での相談や質問でも同様の意見も多く出されましたが、昨晩出席できなかったとのことで、電話での紹介も受け、面談での質問会などの開催の重要性を再認識をさせていただきました。
暑い日がこれから続きますが、健康には十分注意しながらの対話の拡大を進めていきたいとの決意です。
なお、15日は昼時間に気になっていた地元有力者にもお会いでき、30分程度の対話で新たな元気を頂きました。
13日市役所からの帰路に6月議会の一般質問で要望させていただいた初雁球場のレフト側外野スタンドと市民プールの間のスペースを視察してきました。
議会での要望では、新河岸川を川沿いに歩いてきた場合に、市民プールの先の初雁球場のセンタースタンドの角で市道は行き止まりで、ときどき観光客が引き返す姿を見かけ、苦情を述べていた場面に遭遇したため、議会では観光資源の回遊性を考慮した歩道整備を要望しました。
この場所では、グランドの外野席の横と市民プールの間に、歩行者だけでも通行できる歩道の整備ができれば、「とうりゃんせ」で有名な三芳野神社の境内にそのまま入ることができ、その先には本丸御殿もあり、観光客には都合が良く、回り道せずに回遊するコースが新たにできるものであります。議会での市の答弁では、史跡などの課題もあるような答弁でしたが、その心配も必要ないように感じられます。一度現地をしっかり検証していただきたいと思います。
視察3日目は、新潟県長岡市で取り組んでいる市民協働の活動について視察をさせていただきました。
長岡市は本年4月1日より市役所の本庁舎を駅前の「アオーレ長岡」に移転して、駅前に市民に身近な業務を行う本庁舎機能を移転(東棟)、合わせて議会も移転(西棟)し、その中央に市民協働の場を設けるように画期的な施設としてスタートをしています。
まず、議会関係では、議場が建物の1階に設置され、その議場の壁の一部分がL字型でガラス張りの外からも中が眺められるというデパート的な様相であります。2階が傍聴席、議長室などは4階にあります。
また、市役所庁舎も1階には総合窓口が設けられており、その他にも窓口に「課名」の表示がなく、手続きをおこなう名称が表示されています。さらに、複数の手続きを行う場合には、お客である市民が移動するのではなく、職員が最初の窓口に出向いて、次の手続きを引き継ぐというスタイルをとっています。内容的に込み入った場合などは2階の相談スペースに移動してゆっくり対応を受けるなど、市民の側に立った応対スタイルになっていました。
市民協働の活動については、施設自体を市民の財産であるとの認識の中で、施設利用を原則無料にするなど、行政が監理するという体制でなく市民(NPO)が自主運営するというスタイルで、自主独立の精神があふれる組織作りを目指しているとの認識を受けました。また、このアオーレ(会いましょう)長岡を中心に市民が集う街を形成することで、新たな街づくりの形を目指しているようにも感じ、この取り組みの今後の進捗に興味が持たれる視察となりました。












