20日午後に市役所から古谷本郷の鉄鋼団地内の企業2社で予定している会社あいさつ(公明党青年局の輿水恵一氏との合同挨拶)に向かう途中に、伊佐沼のハスが満開で多くの見学者が訪れていたので写真に収めました。
この伊佐沼は平成24年3月に埼玉県の「水と緑の田園都市・水辺再生事業、伊佐沼地区」として沼の底と整備で水質環境整備と合わせて、沼の中にL字型の歩道橋を完成させたもので、桜の季節は相当の見学者を呼び寄せたものですが、今は蓮の花で名所になっていることに気づきました。
ピンク色の花とつぼみ、そして咲き終わったところには種ができており、すべての状況が一面に眺められるところは最高です。また、沼の中にシラサギに混じって黒い鳥(カラスではない)で、鵜のような鳥が数羽いましたが、見学者に聞いたのですが名前は判明しませんでしたが、伊佐沼では私は初めて見かける鳥でした。

