Archive for 2012年 6月
議会は13日一般質問の二日目になりましたが、昨日からの2番目の通告者の質問に対して、市長の答弁内容について議会が中断しましたが、本日もその内容に対する議会運営委員会の協議が断続的に開催されました。
度重なる協議を経て、午後4時45分過ぎに議会が再開され、市長による答弁の取り消しと再答弁の申し出を受けて、議会は正常に戻りました。なお、本日は市長答弁を受けて散会となり、明日から通告3番目の議員の一般質問(今議会の通告者は23名)が午前10時から行われる予定です。二日間で2名までしか進んでいないため、今議会の一般質問は4日間では終了することはかなり厳しい状況と考えられます。ちなみに私は9番目の通告の為、明日来るのか、明後日か、まずはすっきりと簡明に行えるよう心掛けたいと考えております。
また、休憩時間に11日に市民からの要請で現地確認してきた通学路の問題について、担当の課長に問題の場所に関する地元からの要望の状況、市の検討状況を紹介させていただき、後日の回答をお願いいたしました。
川越市議会は11日議会運営委員会を開催、8日に締め切った一般質問の通告に関して確認を行いました。今議会における一般質問は12日から15日を予定していますが、今議会では23名の議員が通告をしました。
私も通告順番が9番目で3項目の内容で通告いたしました。
午後3時過ぎからは古谷地域の小学生の保護者から依頼のあった通学路の安全対策について、現地を訪問して危険な状況を確認させていただきました。問題の通学路は水田の中を走る市道で、道路の幅員が狭く車両が通過してしまうと児童が道路わきによけるわけでありますが、この時期は避ける所が水田で水が張ってあり、時には水田に児童が落ちることもあるとのこと、車除けの待機場所まで走る場合もあり、朝夕の通学時間は大変苦労するようです。車両の通行を自主的に自粛するための看板が設置されていますが、規制が無い看板の為、無視する車両も多いとの説明も受けました。今後市と対応策を検討したいと考えております。
9日土曜日午前8時15分から川越第一小学校は学校公開を実施。当日は朝から雨の天候でしたが8時20分ころより見学を開始しました。
校長にあいさつ後、各学年の教室をめぐり、朝自習、朝の会の風景を見学、8時45分からは第1校時(8時45分~9時30分)が始まりました。雨天の為校庭は利用できませんが、本日の授業では体育の授業はほとんどが体育館を利用する内容になっていました。
校長からは5月21日に世紀の天体ショーとして日本中が話題になった「金環日食」について、学校が登校時間を早めて全校児童が観測会を実施した。7時31分から金環日食が始まると児童の歓声があふれたようです。
なお、その観測会の内容が「広報川越」(No1272号、平成24年6月10日号)に取り上げられるとの説明も受けました。
川越第一小学校の敷地には「家老の松」が今年も元気にその威風をそびえさせていました。また、校舎に向けて緑のカーテンの準備も進められており、今年の夏を乗り越える工夫がされていました。さらに、校舎内には通学路の安心マップが表示されており、各通学路沿いの危険な個所の指摘と対策が表示されていました。
7日市議会は提出議案に対しての議案質疑が行われました。
提出議案10議案に対して、11名が質疑に立ちましたが特に「西部地域ふれあい拠点施設」建設に関する埼玉県との協定に関する議案には4名の議員が質疑に立ちました。私たち公明党会派からは中村文明議員が代表で登壇し2番目で質疑を行いました。埼玉県議会でも同様の案件が提案される予定で、埼玉県議会の議会開会がまだであるため、協定に関する克明な部分は明らかになりませんでしたが、いずれにしても合わせて163億円以上の予算での建設であり、建設に入れば川越市においても大きな経済効果を期待する声も盛り上がってくるものでしょう。
また、市民にとっても他市に対しても西部地域の中心・シンボル拠点としての活用や利用者の流れにも期待が膨らむ施設となることは必須と感じられるものでした。
議会は予定の質疑が1日で終了したために、二日目の8日は休会となり、今後は来週(12日から予定)からの一般質問に舞台が移ります。11日は議会運営委員会が開催、翌日から4日間の予定で一般質問、その後委員会での審議にと進行していきます。国会の会期の末の翌日22日が川越市議会では閉会予定となっております。
川越市議会は今議会から議案質疑に対して、従来の1日間の議案研究日を1日追加して2日間としました。よって、今議会では本日(5日)と6日の2日間が研究日として議会は休会となります。
5日午前9時半に登庁すると、市役所議員控室のある6階にはすでに複数の職員がおり、既に質疑を通告した議員との面談のため、待機している職員にも遭遇しました。今回の取り組みで議会の活動が更に活性化されれば幸いと感じました。
今回は公明党会派からは現在3名が予定をさせていただいていますが、私は今回は外れております。議員生活6年目に入りましたが、質疑を実施しない議会は今回で21回目の定例議会になりますが、4回(質疑実施は17回)となるのではないかと記憶しています。なお、一般質問については、議会運営委員会の副委員長の時に、1回だけ見送っているだけですので今回で20回目の実施となります。議会には慣例など各議会での形があり、自嘲しなくてはならない場合もありますが、可能な限り実施をしていきたいと考えております。
午前から、委員会の協議(総務財政常任委員会委員長として、事務局と副委員長と)や一般質問などの確認作業などを1日行いましたが、3時過ぎから予定された訪問活動を行い、夜は公明党川越総支部の議員の連絡会議に参加しました。
川越市議会は1日に開会されましたが、4日午後3時から第4日目が開催されました。議場では開会に先立って永年勤続表彰の伝達式が行われ、やまぶき会の新井喜一議員が勤続25年の記念表彰を小ノ沢哲也副議長から伝達をされました。授与後新井議員から受賞のあいさつが行われました。あいさつの中で初当選をされた際に次点の方と1票差であったために、2年間の係争の後にくじ引きで当選が決せられ、改めて当選が確定したとのエピソードが披露されました。
引き続き、本年4月の人事異動における課長以上の職員の紹介が行われました。
議会が開会されてからは、初日に実施できなかった諸報告、提出議案の公表、提出議案の説明など通常では初日に行う議事進行が進められ、午後4時前に本日の議会は閉じられました。明日と明後日は議案研究の為議会は休会になり、7日から質疑が予定されています。なお、今議会から議会運営委員会で協議されて、議案質疑前の議案研究日が1日追加され2日間となりました。(予算、決算のある3月、9月議会に対しては更に研究日を追加するかは継続協議となっております。)
4日は、午前10時10分から代表者会議が開催され、その後議会運営委員会が開かれ、休憩をはさみ代表者会議と断続的に開催され、午後3時からの議会開会に進みました。
2日の土曜日、川越市立川越第一中学校は午前8時30分から第一中学校グランドで体育祭が開催されました。今年の大会スローガン『栄華』~限界を超えて大きくはばたけ~を掲げて盛大に開催されました。
8時半から選手入場が行われ、国家・校旗掲揚、校長先生の言葉、生徒会長の言葉、来賓あいさつ(親師会会長)、選手宣誓と続き、準備体操が行われてから、競技の開始に移りました。
プログラムは、100m走、200m走、三人四脚リレー、1年生全員リレー、800m走、チャレンジリレー、2年生全員リレー、綱引き、親師会との綱引き、一中ソーランまでを午前中に実施しました。特に綱引きでは3年生の優勝したクラスと保護者で行われましたが、予想に反して保護者側が勝ったことには驚きました。また、クラス全員のリレーには時間もかかりましたが、ドラマを感じました。
午前最後の全女性生徒の「よさこいソーラン」には、迫力を感じられました。第一中学では平成18年より体育祭で「一中ソーラン」を取り入れて今年で7年目になるとのこと、校長の説明では、5月から練習を開始して本日に至ったとの説明。
午後には、因幡の白ウサギ、3年生全員リレー、台風の目、組体操(全学年男子)、400mリレー、大縄跳び、が予定されていましたが、午前の部の観戦で退席させていただきました。
川越市議会は1日第2回定例会(6月議会)が開会されました。(午後4時50分過ぎ)
1日は議会開会に先立って、午前10時から議会運営委員会が開催されましたが、協議事項がなかなか整わずに、再三の休憩をはさみ、進めましたがスムーズな協議に至らず、また、途中には代表者会議も開催される中で、とりあえず開会を行い、会期の報告を受けて初日は終了となりました。次回は6月4日に午前10時からの議会運営委員会の開催と、引き続き初日に進行できなかった議事次第が進める予定となっています。
なお、恒例の議場コンサートは予定された午後1時15分から開催され、今回は地元川越市にある尚美学園大学の生徒による演奏が行われました。



