公明新聞6月23日号の議員座談会に私(大泉一夫)が参加させていただいております。
タイトルは「年金の”100年安心”揺るがず」で、5名の議員(坂口 力党副代表、衆議院議員、石井啓一党政務調査会長、衆議院議員、東村邦浩都議会政務調査会長、石丸典子山口県本部女性局長、大泉一夫川越市議会議員)での座談会であります。
年金問題は、日本国民総体の高齢者においては生活の収入源であり、勤労世代においては自分の親などへの扶養の責務を年金保険料として負担することで、世代間での支え合いを持続させる制度で、年金制度を現在まで築き上げてきた歴史とその仕組みは、簡単に机上の議論で左右できるものではありません。日本の社会構造の変遷と将来の構想のもとにしっかりと検討・計画されるもので、目先の課題だけを取り上げて是非を問うものではないと感じております。