6月17日川越駅東口の駅前橋上デッキで、埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」を迎えて、「点字ブロックをふさがないで!」キャンペーンを開催しておりました。
当日は東京でのシンポジウムへの参加の途中で駅で見かけましたが、会場では埼玉県立特別支援学校塙保己一学園の校長先生と生徒などがティシュペーパーを配りながら、点字ブロックに自転車を置かないでもらいたい、との訴えのキャンペーンでした。
目に障害を持つ人にとって、点字ブロックは大事な通り道であります。その点字ブロックの上に自転車や障害になるものを置いてしまうと、転倒など重大な事故につながる危険があります。無神経なモラルを守らない一部の人の行為が障害のある方にとっては大きな負担や危険な物体に変わることを理解して、モラルを守れる国民になるようにこのキャンペーンが実りあるものとなることを祈りながら、エールを送らせていただきました。川越女子高校の生徒も協力していたようです。川越ケーブルテレビも取材をしておりました。

