Archive for 2012年 5月
18日夜、川越市議会公明党会派では会派として介護関連施設で勤務される従事者(介護ヘルパー、介護福祉士、ケアマネージャーなど)との意見交換会を開催しました。
当日は県議会議員の福永信之党埼玉県幹事長を招いて開催、清水京子団長のあいさつの後、福永幹事長あいさつを受け、意見交換会に突入。
意見交換の場では介護従事者の処遇改善が叫ばれている中で、実際の現場で働く方々からの率直な意見をお聞きしたいとの流れで開始しました。
皆さんからの声では、需要は年々増加しているがそれだけの評価をしていただいていない、介護の現場の仕事を理解してもらえない、家政婦やお手伝いと同様にみられている、肉体的な重労働を継続する苦労を理解されない、介護の現場で男性の力が求められるのに、その取り組みがなされていない、給与の実態が理解されない、などなど、本当にその意見は多く出されました。
さらには、スキルアップしてもその評価はあまり反映しない、若手の職員が長続きしない(高齢者ばかりになってきている、伝承したくても伝える若手がいない)、サービス残業が多い、家族を持ってまで勤務できるかは、かなり無理がある、など勤務の体制や将来にも多くの不安や不満を持ちながらの勤務のようにも受け止められました。
今回の懇談会には、9名の方の参加でありましたが、福永県議も含め議員団7名も今後も連携をとりながらの改善の努力をさせていただく旨を伝え、およそ80分の意見交換会を終了しました。
18日午後から川越市農業ふれあいセンターで開催された「川越市農業委員会委員協議会」と「第383回川越市農業委員会総会」に出席をいたしました。
委員協議会では、
1、川越農林振興センターにおける川越管内の普及指導活動について、の説明を受けました。(平成23年度活動実績と24年度活動計画)(県農林振興センターによる説明)
2、川越市農政事業の平成23年度事業実施状況報告と24年度事業計画について、の説明(市農政課による説明)
3、川越農業振興地域整備計画(案)の意見聴取について、の協議が行われました。
第383回委員会総会では
議案第1号、「平成23年度の目標及びその達成に向けた活動の点検・評価」の決定について
議案第2号、「平成24年度の目標及びその達成に向けた活動計画」の決定について、審議がおこなわれました。
公明党議員団は17日午後3時から「やまぶき会館」で介護関連事業者との介護現場意見交換会を開催しました。本年4月から介護報酬の改正と介護サービスの変更など、介護関連に関する事業に影響する改正が行われたことで、介護事業においてどのような影響が生じているのか、介護現場で実際に事業を推進されている皆様(施設長、事務長、センター長などの重責にある方)から直接意見を伺う機会を設けたものであります。
意見交換会ではおよそ80分間をフルに費やしましたが、時間は足らず会場の都合で終了にしましたが、後日続きの意見を事業所でうかがうことにさせていただき、午後4時半に終了にいたしました。
また、会場には県議会議員の福永公明党埼玉県本部幹事長と公明党青年局次長の矢倉かつお氏もあいさつに立ち寄り、提案や意見は県政、国政の場にも届けていきたいとの力強いあいさつを受けました。
明日は、同様に意見交換会を開催しますが、明日は介護施設で働くヘルパー等の従事者から従事者としての介護事業の意見交換会を開催します。
5月16日午前、川越市役所公明党控室にて五伝木総支部長、小ノ澤支部長と総支部会計部長の私の三人で川越支部で契約している複写機の更新について、業者の説明を受けました。
現在使用している機器が5年のリース契約が終了することに伴う契約の更新についての更新ですが、説明を受ける中で複写機の業界も年々進歩が進み、従来の感覚では理解できない技術も導入されていることに驚きを受けました。ただ、予算の関係もあり、業者の進める通りにはなかなか飛び込めないのも事実であります。でも、OAに関しては無視することはできないことは深く理解しました。パソコン操作やホームページ、ツイッター、フェイスブックなど、議会の中の委員会でも視察を行い、今後の行政の発信でも有効な手段として活用方法を検討していかなければなりませんが、複写機の分野でもその応用としての連携が今後さらに進むことを考えれば、知識と共に経験も積んでおかなければと感じています。
午後からは、17日、18日に開催する介護懇談会の事前準備の作業として、会場設営の段取り作業を行い、また、関係議員等にも連絡しながらの作業に費やしました。他の支部での成功例が公明新聞にも掲載されており、失敗の無いように取り組んでいく決意をしております。
15日夜7時から芳野地区の農業ふれあいセンターにおいて、芳野地区のタウンミーティングが開催されました。平成24年度の開催案内(合計14回開催予定ですが、そのうち4回分の開催案内)を受けていたので、会場に傍聴に行かせていただきました。
会議は、開会後(7時から8時半を予定との説明)、川合市長のあいさつ、川越市側の出席者の紹介が行われました。(参加者は、市が事前に対象団体を指定されており、その中で参加できる方の名簿が配布されておりました。)
意見交換がおよそ60分間実施された後、残りの30分間を、逆に市からのテーマに対して市民の意見をうかがう方法で進められました。市からのテーマは、出張所・公民館活動に対してと災害対策における市に求めることについて、意見が求められました。意見の中で農村地帯(水田地域)の課題が多く出され、特に子供の通学路の安全対策など、安心安全な地域環境の整備などが求められていました。当日の内容は後日整理して報告されるとの話もありました。
15日公明党会派の桐野議員、若狭議員、中村議員と私・大泉一夫で柏市で進めている「長寿社会のまちづくり」~柏市・東大・URの取り組みについて~を行政視察させ頂きました。
当日は、天候もすぐれず雨交じりの視察となりましたが、午前10時からおよそ2時間近くにわたり、説明と質問、そしてモデル地区の現地見学をさせていただき、有意義で参考となる視察を行わせていただきました。
会場では、柏市議会事務局からの受け入れのあいさつを頂いたのち、御礼のあいさつをさせていただき、さっそく担当者からの説明に入りましたが、担当である「保健福祉部 福祉政策課」の職員2名で担当していただきましたが、柏市のこの取り組みは「柏市豊四季台地域高齢社会総合研究会」としての事業が、全国的にも有名で産業(UR)・大学(東京大学)・行政(柏市)の連携による超高齢化地域の対策に取り組んでいる状況を説明いただきました。
特に市内にある東京大学の技術的な協力と研究成果を組み入れて、国の補助も受けながらの事業として、高齢化社会が抱える問題を、行政の縦割り体制を福祉という観点で、共通の枠でくくり、解決・対策に向かう手法には関心を受けました。今後説明を受けた内容を吟味して、その取り組みの細部を理解しながら、川越市で活用できるところを絞り出していきたいと考えております。
13日午前に10時から開会した川越市の「平成24年度ふれあい福祉まつり」の会場を中村文明議員と訪問し、参加団体などの催し物を見学いたしました。
農業ふれあいセンターに駐車して、伊佐沼の木道橋を利用して伊佐沼公園に向かいましたが、最初に東後楽会館の広場を会場に行われている和太鼓演奏などを地区社会福祉協議会のテントブースで商品を食べながら見学、栗原自治連会長などと懇談もさせていただきました。
会場内を一通り見学してから、次に伊佐沼公園の広場でのメイン会場に向かい、ステージでの発表を見ながら、各福祉団体が開いているブースを見学させていただきましたが、当日は天候もよく、また、こう都合にも風もなく、ほこりもあまりたたずに絶好の天気でした。

特に会場で目に留まったのは、会場内のゴミの処理をボランティアで行っている高階中学の生徒が大勢会場内で活躍している姿に感動をいたしました。私たちもブースで購入した食べ物の皿などの廃棄場所を探しながら持ち歩いていた際に、気持ちよく声をかけていただき、動きも軽やかになりました。記念に中村議員と記念撮影を申し込んだところ、了解を頂き、また、校長先生ともお会いすることができました。さらに、高階中学校は会場で「桜踊華」として「元気・笑顔・みんなでよさこい」を披露することになっていました。
また、会場を見回りしている際に、フラダンスの衣装の一団を見かけ、声を懸けさせていただいたところ、メンバーは私の隣の町内の仙波2丁目の自治会館で週2回練習をされているとの説明も受けました。このメンバーは、同じく会場で「イリアヒ フラ サークル仙波&カウア」という団体名で「一緒に踊ろうフラダンス」と題して出演を予定していました。
そのほかにもカラオケ、オカリナ、ウクレレ、三味線、ちんどん等の催し物が3時近くまで予定されておりました。
また、会場内にはバザーとして出店している「川越市腎臓病患者友の会」の山田会長とも懇談いたしました。また、先日町の美化活動のボランティア活動をされていた「ワークセンターせんば」さんも飲食物の販売で出店をされていたので、あいさつをさせていただきました。
会場では、福永県議会議員と桐野市議が「矢倉かつお」氏を連れ立って、関係するブースを回っている場に遭遇し、そろっての記念写真を福永県議に撮っていただきました。
13日午前9時から開催された、川越市市制施行90周年記念「第44回川越市武道大会」の開会式に出席しました。
開会式では、今回の運営の担当である剣道連盟の役員が受け持ち、大会会長挨拶を剣道連盟会長の尾﨑勝美会長が行い、その後、来賓あいさつなどが続き、三道(剣道・弓道・柔道連盟)連盟会長が紹介され、選手宣誓が川越旭町剣友会の女性剣士がさわやかに力強く行われました。
最後に公開演武として、木刀による剣道基本技稽古法を剣友会の少年剣士が行い、日本剣道形を二人の大人の女性剣士で行いました。普段面や防具を着けての稽古しか見ていないため、木刀での稽古に少し怖さを感じるものがありました。
式典終了後、三道の試合開始前の風景を見学させていただき、会場を後にしました。











