Archive for 2012年 5月
26日の早朝、萱沼にある「萱沼びん沼公園」では、川越市グランドゴルフ協会主催の大会が開催されておりました。
当日の朝、さいたま市に向かう途中、公園入口周辺の道路に大量の車両が駐車されていたことで、公園での催しが気にかかり立ち寄ってみたところ、公園でグランドゴルフの大会が開催されていました。
過日この公園を見学した際に公園の芝の雑草の除去作業を一人で行っていた地元の壮年の方から説明を受けたことを思い出しました。この公園のグランドゴルフコースは大会基準に正式に公認されるだけの距離を確保した立派なコースである、との説明でした。川越市内にもたくさん練習場はあるが、最長の50メートルのコースを2本取れることは稀らしい。その点、この萱沼びん沼公園では基準を満たすコースであることが、本日の大会の開催につながっていることを理解しました。
また、公園の駐車場には、これも過日の地元のボランティアの壮年からの説明にあった「桜の木」が植樹されており、来年からは公園の上に満開な桜並木が誕生すると思われます。
ただ、立派なコースがあるにもかかわらず、駐車場のスペースが少ないために公園入口の道路の片側への駐車など駐車場のスペース不足は否めないと感じられました。
以前から議会の一般質問でも取り上げて、「萱沼びん沼公園」の公園規模の拡大を求めてきましたが、本日の大会風景を見ても、公園の拡大を計画するとともに併せて駐車場の確保を検討すべきと改めて認識をいたしました。公園の西側エリアへの拡大で公園スペースと駐車場スペースは確保できるものと確信しております。管理する埼玉県との新たな交渉を進めて公園不足の川越市民の憩いの場所づくりを検討するよう、今後も働きかけていきたいと決意する見学となりました。
26日早朝さいたま市の与野公園の「バラまつり」会場を見学しました。26日はさいたま市内での会合の為、自動車で向かう途中に会場があることを以前から気にしており、この日は早めに出かけて会場を見学しました。
会場はさいたま市中央区の新大宮バイパス(首都高速道路沿い)に面した場所で、早朝にもかかわらず20台程度の駐車場は満杯でしばらく待機して駐車できました。
会場ではすでに多くの見物客が会場内を散策しており、じっくり眺めている方、写真を撮る方など様々、色鮮やかな、そしてさまざまな花びらの形に見学者は感嘆と絶賛の声が飛び交っていました。さらに、会場では「中央区バラサポーター」のメンバーが打ち合わせを開始しており、まもなく「バラガイドツアー」が始まるものと思われました。
与野公園のバラ祭りは毎年5月に開催されますが、会場には30種2100株以上のバラが植えられているとの説明がありますが、実際はもっと種類は多いように感じられます。(それぞれ名前の札が添えられています。)公園の開園時間は4月から10月が、午前9時から夜7時、11月から3月が、午前9時から夕方5時までの開園です。平成9年5月に「バラ制定都市会議」バラサミットが開催されたことが起因のようです。会場への入園は無料です。
このような「花」を鑑賞できる公園の存在は、人の心を和ませ、愛情とはぐくみ、そして、花を守る連帯をはぐくむ取り組みと感じられました。地域住民をサポーターに取り組みながらの花の公園づくりは、殺伐とした人間関係が希薄化した社会には必要なものであると痛感しました。このような公園づくりが川越市でも多くできるよう、今後も取り組む決意をさせていただいた朝の見学でした。
25日午後6時半から市内のホテルで、川越第一中学校親師会(PTA)主催の歓送迎会が開催され、国会議員1人、県議会議員2人、市議会議員3人が議員として出席をしました。
会では、会長挨拶、校長あいさつ、来賓あいさつと続き、全議員がそれぞれ挨拶を行わせていただきました。総勢120名近くの出席者となり、例年のことですがにぎやかな会となりました。
親師会の新旧役員の紹介、学校の転職教職員と転入教職員のあいさつなど次々と行われましたが、懇親会の席では多くの方々との教育関連問題の懇談もさせていただきました。特に近藤校長との懇談では教職員の厳しい環境の中でも自身を律する姿勢の維持の努力を語っていただき、保護者への信頼構築の姿勢を学ばせていただきました。
22日午後より東松山市役所を訪問しました。高校生時代の3年間を過ごしたところ(母親の出身地でもある)でしたが、既に卒業から36年ほど過ぎたため、町の雰囲気は相当変貌を遂げておりました。
当日は庁舎を見学させていただいたのちに、東松山市議の公明党議員団にあいさつを行い、中学校時代の幼馴染が今年から次長に昇進されたので、あいさつを行い懐かしい昔の思い出と、同窓会をしばらく実施していないことを共に悔やんでしまいました。
また、東松山市が世界的にも認知されて例年実施しているスリーデーマーチの話題も行い、自分も以前に参加したことを伝え、今年は再度挑戦したいことを伝えました。今年は35回を迎えますが昨年は震災の関係かもしれませんが、前年より18,000人程度参加者が少なかったようです。(別添の集計表から)
20日午後2時から旧川越織物市場を会場に「川越織物市場の会・第10回総会」が開催され、記念講演と定期総会に参加しました。
会場では、初めに川越市文化財保護審議会会長の井上 浩氏による「川越の織物と織物市場」と題しての記念講演がおよそ1時間弱行われ、その後、定期総会に移りました。おおよそ50名くらいの参加があり、途中の見学者なども出入りがありました。
講演では、川越絹平の起源、絹織物から綿織物の町への転換~中島久平と唐桟、川越地方の出機(でばた)、出機から工場制機械工業へ、栄養食配給所、明治以降の川越の織物史関係年譜などを話され、非常に勉強になりました。
特に歴史年表の中での「埼玉県立川越染織学校」の開校(明治41年)、「埼玉県立川越蚕業学校」の開校(大正9年){それぞれのちの川越工業高校、川越総合高校(川越農業高校)}、また、織物市場の横に造られ川越の「栄養食配給所」の話などが印象的でした。












