26日の早朝、萱沼にある「萱沼びん沼公園」では、川越市グランドゴルフ協会主催の大会が開催されておりました。
当日の朝、さいたま市に向かう途中、公園入口周辺の道路に大量の車両が駐車されていたことで、公園での催しが気にかかり立ち寄ってみたところ、公園でグランドゴルフの大会が開催されていました。
過日この公園を見学した際に公園の芝の雑草の除去作業を一人で行っていた地元の壮年の方から説明を受けたことを思い出しました。この公園のグランドゴルフコースは大会基準に正式に公認されるだけの距離を確保した立派なコースである、との説明でした。川越市内にもたくさん練習場はあるが、最長の50メートルのコースを2本取れることは稀らしい。その点、この萱沼びん沼公園では基準を満たすコースであることが、本日の大会の開催につながっていることを理解しました。
また、公園の駐車場には、これも過日の地元のボランティアの壮年からの説明にあった「桜の木」が植樹されており、来年からは公園の上に満開な桜並木が誕生すると思われます。
ただ、立派なコースがあるにもかかわらず、駐車場のスペースが少ないために公園入口の道路の片側への駐車など駐車場のスペース不足は否めないと感じられました。
以前から議会の一般質問でも取り上げて、「萱沼びん沼公園」の公園規模の拡大を求めてきましたが、本日の大会風景を見ても、公園の拡大を計画するとともに併せて駐車場の確保を検討すべきと改めて認識をいたしました。公園の西側エリアへの拡大で公園スペースと駐車場スペースは確保できるものと確信しております。管理する埼玉県との新たな交渉を進めて公園不足の川越市民の憩いの場所づくりを検討するよう、今後も働きかけていきたいと決意する見学となりました。

