26日早朝さいたま市の与野公園「バラまつり」会場を見学しました。26日はさいたま市内での会合の為、自動車で向かう途中に会場があることを以前から気にしており、この日は早めに出かけて会場を見学しました。

 会場はさいたま市中央区の新大宮バイパス(首都高速道路沿い)に面した場所で、早朝にもかかわらず20台程度の駐車場は満杯でしばらく待機して駐車できました。

 会場ではすでに多くの見物客が会場内を散策しており、じっくり眺めている方、写真を撮る方など様々、色鮮やかな、そしてさまざまな花びらの形に見学者は感嘆と絶賛の声が飛び交っていました。さらに、会場では「中央区バラサポーター」のメンバーが打ち合わせを開始しており、まもなく「バラガイドツアー」が始まるものと思われました。

 与野公園のバラ祭りは毎年5月に開催されますが、会場には30種2100株以上のバラが植えられているとの説明がありますが、実際はもっと種類は多いように感じられます。(それぞれ名前の札が添えられています。)公園の開園時間は4月から10月が、午前9時から夜7時、11月から3月が、午前9時から夕方5時までの開園です。平成9年5月「バラ制定都市会議」バラサミットが開催されたことが起因のようです。会場への入園は無料です。

 このような「花」を鑑賞できる公園の存在は、人の心を和ませ、愛情とはぐくみ、そして、花を守る連帯をはぐくむ取り組みと感じられました。地域住民をサポーターに取り組みながらの花の公園づくりは、殺伐とした人間関係が希薄化した社会には必要なものであると痛感しました。このような公園づくりが川越市でも多くできるよう、今後も取り組む決意をさせていただいた朝の見学でした。

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