川越市役所は本日(5月1日)から、庁舎内での職員の服装に関して「クールビズ」を開始しました。また、庁舎内の空調管理も28℃で対応するとの報告も議会にも周知されました。
初日の1日、私もネクタイをぜずに登庁し、午前中の事務整理を行いました。この処置は5月から10月までの6か月の対応ですが、本番の夏になったときに苦情も言わずに対応できるよう体を慣らす必要がある、との思いを決意しました。
今年も原子力発電所の稼働停止に伴う電力不足が見込まれる中で、国民には節電の協力をお願いするわけでありますが、脱原発を真剣に考えるうえで新たな電力エネルギーの確保を真剣に考える時期が来ていると強く考えます。他の自治体で取り組みだしてきている「PPS」への一部シフトの為の契約の確保も重要と考えます。県内でも契約ができた自治体もでています。3月議会において、当初予算の代表質疑において、我が会派としてもこの取り組みを追求しましたが、今後も更なる取り組みを求めざるを得ないと感じております。