Archive for 2012年 4月

 埼玉県立松山高等学校の第五回を迎えた川越部会の同窓会総会が21日昼12時から川越市内で開催されました。

 当日は本校の新井同窓会会長をお招きしての総会となりました。開会ののち松高の校歌斉唱を行い、渡辺会長のあいさつ、新井本校会長のあいさつの後、総会議事に入りました。

 議事は平成23年度事業報告、決算報告、平成24年度事業計画案、予算案と進み、最後に新役員選任案が図られました。

 現在川越部会には103名の会員が加入されていますが、今回の役員選任では世代交代が図られ、会長は継続になりましたが、副会長に3名の新たな人選が行われ、全員の同意で選任されました。今回選任された副会長には川越市の元副市長の細田照文氏が名前を連ねております。

 総会が滞りなく終了してから、懇親会に移り部会内に設立されているカラオケ部会のメンバーを中心に、部会の歌の披露とその他の部会(歩遊部、囲碁部、ゴルフ部)の会員募集のアナウンスも行われました。

松山高等学校 校歌(1番)

 ゆかりの色の紫にほふ  武蔵の野辺は我等が郷土 松の緑といや年の端に

 我学校の栄ゆく姿 自治の精神進取の気象 これこそ我等が若き心よ

 今ぞ我等若し  いざ学べ友よ共に

松山高校同窓会川越部会歌 (1番)

 松山高校の同窓会は  組織を立ち上げ仲間が増える 

 夢が夢が寄り添い 希望が膨らむ 男と男のきずなを生む 

 「同窓」二字が明日への力 明るく元気な 川越部会

 総会では、その他、今まで長年併設してきた定時制(夜間部)が、募集を取りやめ閉過程に入ったことや、平成25年の学校創立90周年事業としての記念誌の作成の報告などもありました。

 埼玉県行政書士会政治連盟は20日午後から埼玉県行政書士会館で幹事会を開催して、5月21日に開催される平成24年度の総会に向けた協議を行いました。

 当日は埼玉県庁や埼玉県医師会などにも寄りましたが、埼玉県庁が大幅に変貌してきていることに驚きを感じました。過去に自分が通勤していた時には有った自治会館や車庫棟倉庫や車庫上分館など、在職当時会議や打ち合わせなどで使った建物がなくなり、職員会館東側には大きな更地が誕生し、本庁舎と第二庁舎を結ぶ3階部分の渡り廊下も車庫棟が2列ともなくなりとても長く感じられました。

 この日は第二庁舎の食堂で昼食をとりましたが、偶然にも在職時の先輩に会い近況を語り合いました。

 川越市立診療所は昭和48年に開設されましたが、本年3月31日を持って、その歴史に幕を引きました。夜間休日などの診療は医師会により引き継がれ、歯科については総合保健センターに移設して診療が引き継がれています。

 川越市の総合福祉センターオアシスの南側に建設された医師会の会館には、1階部分に夜間休日診療所として4月1日から診療が開始されています。

 19日両施設の外観を眺めてきましたが、一つの歴史を閉じた診療所と新たな展望で複数の機能を兼ね備えた医師会館には、新たな旅立ちの様相が感じられました。なお、この医師会館には社団法人川越市医師会が運営する川越市医師会訪問看護ステーションも1階に入っています。

 19日は午前中は市役所で市民相談を行い、午後から会派の中村議員と広報車の運行を行いながら、訪問活動を行いました。

 訪問活動では中村議員の担当される施設関連を5か所訪問させていただき、政治に対する問題、関連する法律への問題などなどを話していただきました。

 夜はさいたま市内での会合に参加させていただき、決意も新たに出発できました。

 18日午後に通りかかりの際に知人を伊佐沼で見かけたので立ち寄りました。

知人は今年から自由な身になったとのことで、午前から伊佐沼で釣りを行っていて帰るところだったようです。

 現在伊佐沼には大量に水が流入されており、釣り客も多く出ており見学させていただいた方も、見ているところで20センチくらいの鮒を釣り上げました。釣り上げてもその醍醐味を味わうだけですぐにリリースしてしまう、持ち帰らない釣り方です。知人からも大半は持ち帰らないよ。と教えられました。昔から余り釣りには興味がわかず、うきを眺めることに苦痛を感じて経験も少なかったのですが、その風景にはのどかさを感じました。

 伊佐沼では昨年度までに建設が完了した伊佐沼の中をL字型に通行できる木道(歩行者専用通路)の開通が待ち遠しい状況です。この日もまだ通路入口は閉ざされていましたが、看板では4月下旬には開通するとの張り紙が出ておりました。

 水をたたえた沼の中を歩けるのは興味もわき、また、景色を眺めたり沼の植物や魚をまじかで見られるのも、多くの客を呼び込むアイテムとして大変すばらしい取り組みと感じております。これを機会にさらに伊佐沼冒険の森公園を利用する方が増加することを願います。この沼の周りの一角を確保してバーベキューのできるエリアができれば更に家族連れの行楽の会場になるのではないでしょうか。

また、近くでは過去には、「れんげまつり」なども開かれましたが、周辺に「ひまわり畑」ラベンダー畑、コスモス畑など花を観賞できるエリアとしての開発も進めていただけると、広範囲の年齢層の憩いの場所として変貌すると考えます。今後も展開の提案しながら取り組んでまいります。

 18日夜さいたま市内で午後六時半から開催された県本部主催の政経フォーラムに友人二人と参加しました。

 当日は、前衆議院議員で公明党代表だった太田昭宏議長が冒頭のあいさつを行い、議長の活動の報告などを話されましたが、震災の現場に何度も繰り出しての活動にパフォーマンスでない現場第一、現場の声をじっくり聴き、その対策に動く公明党議員の活動に感動と、自分自身も再度襟を正す決意をさせていただきました。

 講演では政治評論家の森田実氏が40分にわたり講演を行いました。長年の政治へのかかわりの中で、今の政治状態を誘引してしまったことに対して、政治評論家として反省しているとの弁が冒頭あり、政治評論家でさえ今の政治に深い危惧と不安を抱かせていることを実感をいたしました。

 つづいて、埼玉県の西田県代表のあいさつが行われましたが、日本の政治を変えるためには埼玉の力が必要、今回埼玉から次代の日本を支える、リーダーとなる衆議院予定候補者二人(岡本三成氏と輿水恵一氏)が紹介され、二人の決意表明と移りました。

 最後に山口代表が登壇し、民主党政権誕生までの世論の動き、そして、政権奪取後の2年7か月の政治の有様を痛烈に指摘し、大要次のような発言がありました。「空転する国会運営の中で、公明党は政府ができないことを公明党が中心になり、議員立法により国民の為の法案を成立に導き、実現してきた。」また、今後予定される総選挙については、「次期衆議院選挙の意義は大変重要である。国民を欺いて、実現できないマニュフェストにより政権を奪ったその責任を問うためにも、民主党の政権運営、政策実現能力、政治姿勢などを、しっかりと国民に問う、その是非を国民に審判してもらう、重大な意義のある選挙となる。」との話があり、参加者の大拍手を受けておりました。

 参加していただいた二人の友人は、現在さいたま市に拠点を置く団体の事務運営における責任的立場にある方ですが、公明党の今回のような集まりに参加するのは初めてで、時間の長さなどが気にかかりましたが、最後までしっかり聞いていただいて、帰りの談話では、公明党議員の質の高さには感銘した、政権を任せても大丈夫な人材ばかりだ、と登壇者全員に対して絶賛のお声を頂きました。特に山口代表のスピーチには、その内容がしっかりと実感できる、理解できる話し方に、今までにない日本の政治家の姿を見させていただいた。など最大の賛辞を頂きました。

 川越市大字小仙波地域内の県道川越日高線と合流する市道(新琵琶橋東の島忠入口)の道路の拡幅が完了し(平成24年)、以前は丁字路で信号もなく、市道の幅員が狭かったため県道に出る車両と市道に入る車両が待ち合わせをしながら通行していましたが、このたび市道が大幅に拡幅がされたため、県道部分の車両が少ない時はスムーズに進行できるようになりました。

 この丁字路は私が初めて市議会議員になろうと決意(平成19年)をして、地域の方との懇談の時から、(歩行者の安全な通行エリアを確保してほしい。車両が交差するのに余裕ある幅を確保してほしい。信号機を設置してほしい。県道を渡るための歩道橋を設置してほしい。等)要望を受けてきた場所でしたが、当選後から何度か市と県警(川越警察署)に拡幅と信号の設置などを相談させていただき、その後も何度か進展しないため、市民から強い要望を受けてきたところであり、その都度相談をさせていただきました。(平成19年、21年、23年)

 市からは改修要望は十分理解しており、地域要望もあり、道路拡幅と合わせて交差点問題の解消に取り掛かるとの受けてきていたところであります。川越警察からは、新琵琶橋の交差点からの距離が短いため、信号機の設置は新たな渋滞を引き起こすことが見込まれるので、新規に設置することは難しいとの説明を受けているところです。

 今回、市側の市道の拡幅で丁字路としての車両の出入りには、幅員的に余裕ができましたが、この周辺は大型店舗が複数立地しており、特に近年は食品を扱う店舗も併設されたことで、利用する車両も大変多くなってきました。

 歩行者の安全確保はもとより、車両も市道から市内に向かうために右折する場合は、なかなか車両の切れ目ができないため、市道に入る右折車との接触の危険性も新たに危惧をいたしております。市としての対応は一応完了しましたが、今後警察との対応を再度行い、危険回避に向けた信号機設置などの安全対策の対応を進めていきたいと考えております。

 17日最後の訪問先を終えて、近くの入間大橋の土手菜の花の状況を写真に収めました。

 地域(中老袋)の支援者の自宅が現在新築工事の最中で、車を止めさせていただき、地域の状況や社会問題などを懇談したのちに、そばの土手を上り(徒歩)、自転車道まで行き菜の花の咲き具合を見学しました。

 先に寄った新上江橋からこの入間大橋までの区間は、川越市側の片側の土手の斜面は一面が菜の花に覆われており、川沿いの斜面はところどころに菜の花は群生していますが、市道側と違い生えていない場所もかなりありました。しかしいずれにしても、片側は黄色のジュータンで覆われているのは現実で、この菜の花はこれより先にも続いておりました。

 市内の介護施設を訪問した途中の土手で菜の花が満開であったので、写真に収めておきました。

 市内の自転車ロードのコース周辺には介護関係の施設が多くあり、訪問の移動の際にこの自転車道の下の市道を通って移動しましたが、古谷本郷のグリーンパーク住宅のある新上江橋から北に向かうコースは、土手の片側一面が黄色の菜の花に覆われて、上空から見れば黄色のジュータンが敷かれているようではないでしょうか。

 この住宅からはこの橋の手前にあるバス停に向かうための土手を上る階段を、以前に県と国に要望に行かせていただきましたが、まだ実現はしておりません。現在は土手の中にある畦道を利用しているとの声をうかがっていますが、雨の時や濡れているときは滑って利用できないようで、対応を再度検討したいと考えているところであります。

 精進場橋から一つ上の弁天橋からの新河岸川の眺めもよかったです。また、新河岸川には大きな鯉も泳いでおり、川べりの菜の花の群生する中を歩いていた見物客も、その鯉を川べりに寝そべって捕まえようとしている光景も見ましたが、やはりそれは無理のようでした。

 この新河岸川の両側の桜と川べりの菜の花の光景は鮮やかな景色を醸し出していました。この川べりを利用でき、通行できるように改修できれば、場所によっては地域住民が季節に合わせた草花を川の流れに影響ないような形で有効活用できるとの意見を述べる住民もいます。

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