織物市場の入口手前の大正浪漫夢通り商店街は、今年も恒例の「鯉のぼりロード」を通りに作り上げております。
川越春まつりのスタートの時に設けましたが、その後の強風の際に取り外していましたが、今日見学したところ、通りから見上げる晴天の空に数えきれないほどの鯉のぼりがおよいでいました。
通りにはいってきた観光客も、その数の多さに圧倒されており、この通りの素晴らしさを実感されていました。
しかし、普段はこの通りも人通りは少なく、私自身もなぜ人を呼び込めないのか、不思議に感じていたところです。来月3日には、この通りで恒例のフリーマーケットが開催される予定ですが、当日はまた、多くの観光客を引き寄せますが、その勢いを普段も見せていただきたいと感じています。
本日は、その通りのある店で、「ふすま紙」を利用した「封筒」(数種類)を発見しました。ご主人から説明を聞きましたが、その封筒を見せていただき、もしかしたら伝統的な日本的な商品として流行るのではないかと、話しました。特に、欧米人にはクリスマスを正月以上に盛大に行うので、そのクリスマスカード用に利用されたら、とアイデアを述べさせていただきました。





