公明党議員団(清水京子団長他6名)は、24日清水団長他5名の市議団で、会派視察を24日から26日にかけて実施しました。

 24日は、旭川市を訪問し、旭川市が平成20年10月から運用を開始した「旭川市総合防災センター」の活動状況を現地センターを訪問して、現地で説明を受けてきました。

 旭川市では平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に大災害の発生時の活動拠点が必要不可欠となる観点から、平成12年度に「総合防災センター(仮称)基本計画」を策定し調整を図ってきた。

 そのような中で、平成16年の「新潟県中越沖地震」、平成17年の「福岡県西方沖地震」、そして、平成20年6月「岩手・宮城内陸地震」などの「未知の断層が動いた」といわれる、どこでも起こり得る震災に対して、災害対応拠点の整備が急務の課題となってきた。そのような中で、平成17年に総合防災センターの整備に向けた設計全体の基本設計と中核施設、訓練施設の実施設計を終え、平成18年度から中核施設の新築工事にかかり、平成20年10月の運用開始となった。

 川越市においても、内陸の中で津波等の心配は無いにしても、活断層を周辺に囲まれている状況では、いつ大震災に襲われる危険も洋装される。そのような大震災が発生した場合においての、中心拠点の確保は急務であり、情報の集約と指揮系統の発信拠点の整備は喫緊の課題でもある。そのような観点で、今回川越市と同じ内陸に位置する旭川市の防災センターを視察した。(視察の参考になる内容については、「研究」欄に改めて整理をさせていただきます。)

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川越市 大泉一夫
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