4月25日は、次の視察地(岩見沢市)に向かう前に、旭川市科学館「サイパル」に入館して、その施設の機能について、また、施設の利用状況について、館内職員に説明を受けながら、施設内の利用状況などを視察させていただきました。
施設内には常設展示室と特別展示室、サイエンスシアター、学習・研修室などのほかに、プラネタリウム(入館料とは別料金がかかる。)
常設展示コーナーには、キッズコーナーや宇宙コーナー、など20を超える体験学習のできる展示物が設置されており、体験する中でその仕組みの不思議さや意外さ、そして科学への学習意欲をそそるような展示物で、当日も親子連れや学校、団体などが入場しており、体験する中で科学へ引き込まれていました。私どもも各自で体験祖させていただきながら、3D映像なども見て、このような学習機能を豊富に盛り込んだ体験型科学館の必要性を強く痛感し、不思議な体験から学習意欲を湧き立たせられる施設として、川越市にも本格的な「体験型科学館」の建設の必要性を実感しました。





