4月25日は、岩見沢市にて「岩見沢市コミュニティプラザ」と「岩見沢市自治体ネットワークセンター」についての事業内容の行政視察を現地のセンターにおいて、それぞれの担当者から説明と館内設備の説明を受けてきました。
最初に「岩見沢市コミュニティプラザ」の生い立ちから活動内容を伺い、平成7年から始まった岩見沢市の市民と訪問者との地域間交流や子供から高齢者にわたる世代間交流など、「岩見沢の町の魅力を高める」目的でのコミュニティの場つくりの現在までの取り組みの説明を受けました。
引き続いて、担当が変わり、同施設の3階から5階部分を活動拠点施設として取り組んでいる、岩見沢市が進める「ICTの利活用によるまちづくり」について、企画財政部企業立地情報化推進室」の職員から説明を受けました。
こちらについての説明では、その事業内容にあまりに先進的であり、一つ一つの事業において、よくぞそこまで進められたとの感嘆の声しか出てきませんでした。
特に教育現場への活用、医療分野への導入と医療機関との連携活用、産業支援・雇用関係への活用、地域コミュニティーと地域防災、児童の安全体制への活用、高齢者の安全確認体制への活用とその幅広い分野に、ICTをフルに活用しているその実態については、感銘を受けました。(内容については、研究欄に詳しく明記したいと思いますが)、教育分野での全市内の小学校や中学校において、同時に映像を活用して教育現場での同一指導体制などは学校間でバランス良い教育に利用され、緊急性のある事項を同じ内容で同時に教育できることの素晴らしさには、感動を受けました。説明者に、今年度から学校教育の中に盛り込まれる、「薬剤の使用に関する教育」も一人の医師や薬剤ににより、同一の指導が一斉に実施できるので、利用すれば、その効果も大きいのではないかと、助言も逆にさせていただきました。








