2月4日埼玉県県土整備部水辺再生課による「みんなでつくろう川の国埼玉」をテーマとして「川の再生交流会」がさいたま市民会館うらわで開催されました。

 午前10時から開催され、午前は開会式、上田知事の挨拶のあと、表彰式になり、①第4回川の国埼玉フォトコンテスト(一般部門、ジュニア部門)の表彰式、②水辺サポーターの優秀団体表彰(18団体)が実施

 引き続き、「川の国埼玉みんなでつくろう宣言」を参加者全員が起立して実施、その後、4つの団体グループによる活動報告が実施されました。

活動報告は、1、「元荒川で遊び、そして学ぼう」(鴻巣市立下忍小学校 4年生児童と教員、鴻巣市) 2、「地域、学校、企業との連携~元小山川での活動報告」(川・まち・人プロデュサーズ、本庄市) 3、「きれいな川を求めて~浄化槽フォーラム地域協議会の活動~」(川にやさしい浄化槽フォーラム、春日部市) 4、地域安全パトロール活動から発展させた、河川環境美化活動の取り組み」(水辺の里親西原会、上里町) が午前中に実施されました。

写真コンテストでは、ジュニアの部で、川越市の小学5年生が伊佐沼のハスを写した写真「いい香り」が優秀作品に選ばれ、一般の部では、川越市の男性の入間川を写した写真「まんぐり」が入選しました。

また、水辺サポーターの感謝状贈呈団体には、「びん沼川」で活動している「特定非営利法人NPOゆめつるせ」(川越市・富士見市・さいたま市)と「小畔川」で活動している「伊勢原町8地区協議会」(川越市)が表彰された県内18団体の中に選ばれました。

 午後からは、分科会が6つのグループに分かれて実施されましたが、登録者でないため、写真展示と活動団体の活動報告展示を見学させていただきました。

分科会のテーマは、1、川づくり、まちづくり、歴史と文化 2、水質改善、排水対策、下水と浄化槽 3、川の生き物・生態系 4、環境学習 5、川の清掃活動、環境保全 6、里山保全、河畔林の保全 の6つのテーマに分かれて討論され、最後に各分科会から報告が行われます。

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