Archive for 2012年 1月

 1月8日午後5時から川越市体育協会主催の賀詞交歓会が氷川会館で開催されました。当日は29の団体から代表が参加し、総勢300名を超える人数での賀詞交歓会が挙行されました。

 式典では年頭のあいさつを川越市の体育協会会長である川合市長が行い、来賓あいさつ、来賓紹介のあと、鏡開きが行われ、式典が進みました。

 川越市市制施行90周年記念の意義を込めた平成24年消防出初式が8日午前9時から市役所南側駐車場で開催されました。

 当日は消防組合管理者(川合川越市長)の式辞に始まり、議長や団長のあいさつと来賓祝辞のあと、薬玉割り、はしご乗り、消防部隊訓練、消防車両の分列行進、一斉放水などが行われ、一般市民の見学も多くあるなかで、無事に終了しました。

 東京スカイツリー南側の北十間川の護岸整備工事が、1月31日の工期末を目前に最終段階に入っていました。

 東京スカイツリーの建設に合わせて護岸整備を進めている北十間川の水辺拠点整備事業は、二キロ弱の区間の整備ですが、新タワーの建設に合わせて整備計画が進められ、川べりを歩いての展望デッキを川の両側に設ける形で、京成橋と東武橋の間に人道橋を設けて、タワーと河川景観を巧みに組み合わせた新名所づくりを目指していることから、すでに工事開始から3回現状を視察させていただきましたが、今回4回目の視察を行い、その全貌が見えてきました。タワーも最終段階に来ており完成後には河川を利用した新名所が出来上がることを確信しました。

 川越市も旧市内の新河岸川を有効活用するよう何度か一般質問で取り上げてきましたが、ポイントとなるタワーが無いことは仕方ありませんが、その分歴史ある城下町を活かすことで、何らかの対応は可能ではないかと感じております。今後も、北十間川の整備が完成後の観光客などの利用状況を調査して、川越市での取り組みを更に健闘していきたいと考えております。

 6日午後6時から川越市内で、川越市農業委員会の新年会が開催、川越市長、市議会議長を招いて開催されました。

 今年度の新年会の幹事の5名の中に加わり、幹事長という立場で新年会を担当させていただき、開会のあいさつも述べさせていただきました。

 現在の第21期川越市農業委員会は、3年任期の最終年になり、現在の委員は本年の新年会が最終年の新年会になります。2月には新たな委員が選出(再任もあり)されますが、3年間の活動に感謝の言葉をささげさせていただきました。

 新年会では、来賓として川合市長、三上議長のあいさつののち、乾杯をし懇談の時間になりました。

およそ2時間の新年会が終了し幹事一同皆様を見送り、無事終了いたしました。

 1月6日川越商工会議所主催の新年賀詞交換会に、「川越市議会総務財政常任委員長」としての立場での出席依頼で参加させていただきました。

 市議会からは正副議長と四常任委員会の委員長が招待を受け、当日は全員が参加しました。

 賀詞交歓会は式典と祝宴に分かれて開催され、最初の式典では会頭あいさつに続き、来賓祝辞が川合市長、三上議長のほかに、国会議員、県会議員などがあいさつし、式典は終了。

 祝宴では、開園挨拶ののち、鏡開きがおこなわれ、乾杯ののち、アトラクションで東邦音楽大学のメンバーの弦楽四重奏の演奏が行われ、最後の万歳三唱でしめくられました。

 1月4日埼玉県庁への届け出申請の後、県庁の耐震補強後の外観を見学、補強のために新たに設置した補強部分に緑のカーテンの設置を確認、なお、この緑のカーテンは宿根のつる草を利用しているため、冬場も草は刈れておらず、葉のみ落葉している状態で継続性のある緑のカーテンでした。また、正面玄関の花時計も冬場でも観賞できる形で、手入れがしてありました。

 川越市役所では、正面玄関に門松が備えてあり、正月を醸し出す対応がされていました。

 1月4日官庁御用始の4日、午前中は市役所にて議会事務局に新年のあいさつで登庁、その後、埼玉県庁の選挙管理委員会に平成23年政治団体収支報告書の提出に移動、県庁で作成した報告書の確認を受け、無事報告書の提出が完了しました。

 

 公明党川越市議団は2日午後2時から川越駅東口と西口において、2012年幕開けの記念街頭を福永県議会議員(党県幹事長)を迎えて実施しました。

 市議団6名がそれぞれマイクを持ち、新年の活動の抱負と決意を訴え、正月の挨拶回りや買い物に忙しく通り過ぎる方々に向かい訴えさせていただきました。通行人の中には7名の遊説をすべて聞いてくださる方もおり、また、あいさつが終わった議員に近寄って握手を求める方も出て非常に感激をいたしました。

 それぞれの議員が東日本大震災と福島原子力発電所の事故に対して、被害に遭われた方々へのお見舞いと一日も早い復興・再生の思いを訴えさせていただき、国民、市民の生活の再生、日本経済の復興、高齢化社会の医療、介護、年金の問題についても、訴えさせていただきました。

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川越市 大泉一夫
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