Archive for 2012年 1月
川越市産業観光部中心市街地活性化推進室の主催(共催・参画:東洋大学理工学部建築学科、後援:連携寺)で22日午前10時から午後4時までの間で開催された再生提案展を見学しました。
三建築とは、「旧川越織物市場」「旧山崎家別邸」「旧鶴川座」で、川越市内において歴史的・文化的価値の高いこの3つの建物は、その建築物の存在は知れ渡っていますが普段は未使用の状態で、保存の観点から普段は未公開となっています。
今回それらの3つの建物について、市では再生・活用に関するアイデアを募集しました。その募集に提案された提出物が22日「旧鶴川座」を展示会場として発表されたので、それらの展示内容を見学いたしました。
会場で市の担当から説明を受けながら見学をしましたが、提案された18件の発表作品の提案内容や、作品へのコンセプトなどを読ませていただくと、どれも、取り上げた建物の歴史的意義や川越市においての貢献度、歴史的背景など克明に調査したうえでの提案で、それぞれに感動と感心をいたしました。提案者は生徒を含めた大学関係者や建築・設計関係者が多かったようですが、3つの建物の再生・変容する姿が仮に実現した場合を想像しただけで、3つの地点が点で結ばれて、それだけで新たな川越の魅力の発信地になると感じさせられました。
旧鶴川座の会場から他の2つの建物の会場も見学をさせていただきましたが、それぞれ歴史を彷彿させる場所と再認識しました。と同時に移動の際に、連携寺では「B級グルメ」の「太麺焼きそば」を見つけ、自宅に土産に大盛りを3パック購入しました。また、「大正浪漫通り」を横切る際にも、「三建築」とマッチングした通りであるので、この通りも更にアピールすることも必要であると、感じさせられました。
松山高校同窓会川越部会の新年会が15日午後から集まり、川越市民会館やまぶき会館の第19回やまぶき寄席を鑑賞し、その後場所を変えて、引き続き、懇談の新年会が行われました。
第19回を数える「やまぶき寄席」には、三遊亭円楽師匠をはじめ、柳家緑太さん、三遊亭天どんさん、古今亭菊之丞さんの落語と柳貴家小雪さんの大神楽曲芸が行われ、2時間の時間があっという間に過ぎてしまいました。今までの「やまぶき寄席」の出演者を振り返ると、今回の三遊亭円楽師匠は第10回の平成15年1月19日のやまぶき寄席に三遊亭楽太郎として出演をされていました。また、先代の円楽師匠は第9回のやまぶき寄席に出演されていました。
会場を移した懇親会の会場では、開会前に昨年作られた松山高校「同窓会」川越部会歌が合唱され、渡辺会長のあいさつで新年会が開会、懇親会に移行、新規会員の紹介と恒例の福男の選出じゃんけん大会が行われ、今年の福男3名が選ばれました。最後には、全員で記念撮影を行い、今年の部会の活動を確認しあい解散をしました。
埼玉県行政書士会川越支部の恒例の新年会が14日午前11時から開催されました。
恒例の新年会は、新年早々の健康の願いを込めた川越市内を散策しながらの名勝をめぐる軽いハイキングの後に、懇親会を設ける形で行われました。
当日は天野支部長を中心に川越市駅に集合(参加予定者33名のうち、2名が欠席で31名の参加)して、市内の寺を三か所めぐり、新河岸川の河川遊歩道を渡り、菓子屋横丁を見学して、時の鐘の近くで懇親の新年会を開催しました。行政書士の新年会には年々参加者も増加してきており、新規登録者も増え会員も増加してきて会員間の情報提供など幅広い活動が進んでいます。
菓子屋横丁では、川越市のマスコットキャラクター「ときも」が案内の職員と共に、観光客に存在をPRして、子供たちと記念撮影や握手をして愛嬌を振りまいていました。来年の「ゆるキャラ」サミットでは高得点を得られるような認知度も上げてほしいと願っております。また、横丁のお店のところどころに、パンダやモンキー、ドック、カエル、カメレオンなどのオブジェが配置されていて、観光客が興味深く眺めていたり、製作者を確認したりしている場面も見受けました。これらの観光名所づくりの活動にもその努力と熱意を感じました。
公明党川越市議会では1月11日から13にかけて、会派の視察と研修会に参加してきました。
出張の行程は11日に長岡京市に「総合型地域スポーツクラブ等の地域スポーツの振興について」の調査項目で視察を実施しました。
12日から13日にかけては、全国市町村国際文化研修所(大津市)での1泊2日の市町村議会議員特別セミナーに参加しました。
特別セミナーでは、12日に
1、「超高齢社会に向けての医療介護せいさくの展望」と題して、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授・辻 哲夫 氏の講演
2、「超高齢社会における医療・介護・福祉の体制」と題して、東京大学名誉教授・大森 わたる 氏の講演
13日は
1、「社会保障・税の一体改革」の動向 と題して、北海道大学大学院法学研究科教授・宮本 太郎 氏の講演
2、①:福祉自治体の実践~みんなが笑顔になる支えあいのまちづくり~
②:障がいのある人が地域でいきいきと生活できるための自立支援に関する湖南市条例
と題して、滋賀県湖南市の谷畑 英吾市長による講演を受講してきました。
今回の視察・研修共に現在の少子高齢化社会の中での、従来の行政の責務だけでは、財政負担に耐えられない社会情勢になってきている中での、財政負担の軽減への取り組みが重要課題、必要なところに行政の光をあてるために、個々人の努力と地域での協働の環境づくりを築いていくことの重要性を学ばせていただきました。また、自助・公助・共助の支えあいの社会づくりが待ったなしの時期に来ていることの強く自覚をいたしました。
川越市の伊佐沼は現在環境整備に続いて、現在木道の設置工事が昨年の9月から開始され、本年3月28日の工期末に向けて急ピッチでその工事が進んでいます。昨年から何度か工事の進捗状況を視察をしておりますが、現在は木道部分が姿を現し、完了後の姿を想像できるような状態まで工事は進んでいます。
桜の季節には沼の中の木道を歩きながら、沼の公園側に並ぶ桜並木を、満開の季節に眺められると思うとその時の観光客の賑わいが浮かんできます。新たな観光名所になるのは明白であるため、今後は沼をめぐる外周道路での歩行者の安全対策と渋滞解消の取り組みを十分検討していき、安全で家族や団体で楽しめる場所としての対策を検討・提案していきたいと考えています。また、市民マラソンも昨年で2回目を迎えました、参加者の練習コースとしても整備ができれば素晴らしいとも考えています。
9日成人の日の川越市成人式が川越運動公園総合体育館にて午後1時から開催されました。
当日は12時15分から南古谷地域の中学生によるオープニング演奏が30分ほど演奏され、鑑賞をさせていただきました。
1時からの式典では、今回も成人する方の代表が運営・企画を進め、今回は式典が1部2部方式で、式典の後2部として「恩師からのビデオレター」の上映が予定されているとの説明で進行されました。
最初に開式の言葉、国歌斉唱、市長による式辞、来賓からのお祝いの言葉、来賓紹介、新成人の誓いの言葉(男女各1名)、閉式の言葉で1部は終了。2部は若干の準備ののちに、企画を進めた実行委員のメンバーの紹介に続いて、ビデオレターの上映。ビデオレターは市内の中学校の卒業当時の先生が登場、5年ぶりの感慨深いインタビューのビデオレターが上映されました。
今回の新成人は3,466名(男子1,844名、女子1,622名)で会場にはおよそ2,200名程度の参加だったようです。全国的にはおよそ122万人で、最も少ない記録で、過去最も多かった1970年の246万人の半分で、少子化の影響はここでもしっかりと数字で示されたことになります。




































