川越市産業観光部中心市街地活性化推進室の主催(共催・参画:東洋大学理工学部建築学科、後援:連携寺)で22日午前10時から午後4時までの間で開催された再生提案展を見学しました。

 三建築とは、「旧川越織物市場」「旧山崎家別」「旧鶴川座で、川越市内において歴史的・文化的価値の高いこの3つの建物は、その建築物の存在は知れ渡っていますが普段は未使用の状態で、保存の観点から普段は未公開となっています。

 今回それらの3つの建物について、市では再生・活用に関するアイデアを募集しました。その募集に提案された提出物が22日「旧鶴川座」を展示会場として発表されたので、それらの展示内容を見学いたしました。

 会場で市の担当から説明を受けながら見学をしましたが、提案された18件の発表作品の提案内容や、作品へのコンセプトなどを読ませていただくと、どれも、取り上げた建物の歴史的意義や川越市においての貢献度、歴史的背景など克明に調査したうえでの提案で、それぞれに感動と感心をいたしました。提案者は生徒を含めた大学関係者や建築・設計関係者が多かったようですが、3つの建物の再生・変容する姿が仮に実現した場合を想像しただけで、3つの地点が点で結ばれて、それだけで新たな川越の魅力の発信地になると感じさせられました。

 旧鶴川座の会場から他の2つの建物の会場も見学をさせていただきましたが、それぞれ歴史を彷彿させる場所と再認識しました。と同時に移動の際に、連携寺では「B級グルメ」「太麺焼きそば」を見つけ、自宅に土産に大盛りを3パック購入しました。また、「大正浪漫通り」を横切る際にも、「三建築」とマッチングした通りであるので、この通りも更にアピールすることも必要であると、感じさせられました。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@jcom.zaq.ne.jp