公明党川越市議会では1月11日から13にかけて、会派の視察と研修会に参加してきました。

 出張の行程は11日に長岡京市「総合型地域スポーツクラブ等の地域スポーツの振興について」の調査項目で視察を実施しました。

 12日から13日にかけては、全国市町村国際文化研修所(大津市)での1泊2日の市町村議会議員特別セミナーに参加しました。

 特別セミナーでは、12日に

1、「超高齢社会に向けての医療介護せいさくの展望」と題して、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授・辻 哲夫 氏の講演

2、「超高齢社会における医療・介護・福祉の体制」と題して、東京大学名誉教授・大森 わたる 氏の講演

13日は

1、「社会保障・税の一体改革」の動向 と題して、北海道大学大学院法学研究科教授・宮本 太郎 氏の講演

2、①:福祉自治体の実践~みんなが笑顔になる支えあいのまちづくり~

  ②:障がいのある人が地域でいきいきと生活できるための自立支援に関する湖南市条例

  と題して、滋賀県湖南市の谷畑 英吾市長による講演を受講してきました。

 今回の視察・研修共に現在の少子高齢化社会の中での、従来の行政の責務だけでは、財政負担に耐えられない社会情勢になってきている中での、財政負担の軽減への取り組みが重要課題、必要なところに行政の光をあてるために、個々人の努力と地域での協働の環境づくりを築いていくことの重要性を学ばせていただきました。また、自助・公助・共助の支えあいの社会づくりが待ったなしの時期に来ていることの強く自覚をいたしました。

 

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