Archive for 2011年 11月

 有楽町朝日ホールで6日午後2時半から開催された(終了午後5時半)、ダイバーシティー・プロジェクト推進委員会主催のシンポジウムに抽選の結果当選したので参加してきました。

 主催の推進協議会の構成は、NPO法人J-Win、一般社団法人企業研究会、NPO法人ファザーリングジャパン、NPO法人GEWEL、公益財団法人日本生産性本部、朝日新聞社で構成され、後援に内閣府、厚生労働省、文部科学省が名を連ねておりました。

 タイトルのダイバーシティー(Diversity)とは、日本語では多様性といわれています。シンプルな定義は、”人々の間の違い”のことで、”異なることと同質なこと”とも言われているようです。一般的なダイバーシティーの切り口は、見える違い(外見、性別、年齢、働き方の違いなど)、見えない違い(経験、育った環境、文化、宗教、学歴、地位、所属する組織)及び心理的傾向(価値観、キャリア志向、組織観、職業観、ライフスタイルなど)があります。(配布資料から抜粋)

 シンポジウムでは、

一部、「脱・日本的働き方」(14:35~15:45)

 講師:勝間和代氏(経済評論家) X 内田和成氏(早稲田大学大学院教授)

二部、「新しい日本を創る働き方~個人を活かす、企業も成長する~」

 パネルディスカッション(16:00~17:30)

講師:村木厚子氏(内閣府政策統括官 共生社会政策担当)、藻谷浩介氏(㈱日本政策投資銀行 地域企画部地域振興グループ参事役)、石川康晴氏(㈱クロスカンパニー代表取締役社長)、駒崎弘樹氏(NPO法人フローレンス代表理事)がパネリストとして登場、朝日新聞社の安井編集委員がコーディネーターで進行しました。

当日の内容は11月24日の朝日新聞に掲載されるとの説明もありました。

 豊島区観光協会50周年記念・東日本大震災復興支援事業の意義を込めた「お国自慢in池袋」(全国観光都市PR展)を6日午前見学をしてきました。同イベントは5日から池袋駅西口駅前広場・池袋西口公園・アゼリア通りを会場に開催しているもので、主催は豊島区観光協会、共催が東京商工会議所豊島支部、池袋西口商店街連合会、豊島区で、後援として公益財団法人としま未来文化財団で実施されたものです。

 サブタイトルの「東日本大震災復興支援事業」と銘打っている通り、青森県、岩手県、秋田県、福島県、宮城県の東北の県や市が参加しているほか、栃木県、長野県、新潟県、富山県、岐阜県、静岡県、長崎県の代表の市も参加、そして埼玉県からは川越市と秩父市、秩父観光協会が参加していました。川越市のブースには市内の菓子製造の紋蔵庵さんが出店し、川越市の観光パンフレットも準備され、PRされていました。若干曇りの天気で多少霧雨もあり、あいにくの天気でしたが、ステージではお国自慢をタイムスケジュールで進行され、各市のPR担当がステージでアピールしていました。川越市は5日は15時20分から、6日は14時からそれぞれ5分で実施されたようですが、時間の都合でPR場面は見られませんでしたが、市民の知らない場所で川越市のPRが積極的に行われていることに感銘を受けました。アゼリア通りでは車道の一部を通行止めにして、フード屋台とアクロバットなどの路上イベントも同時開催されていました。

 埼玉県教育委員会、埼玉県産業教育振興会の主催で11月5日~6日にわたり開催される産業教育フェアを初日の5日開会から視察しました。同フェアは、そのイベント自体を「東日本大震災復興支援」と銘打っての開催としてパンフレットや会場の横断幕に張出して、復興支援を来場者に強く訴えておりました。

 会場となった大宮ソニックシティ(地下展示場、イベント広場、小ホール、4階市民ホール)では、同時に「平成23年度・高校生によるサイエンスフェア」11月6日開催(主催:埼玉県教育委員会)と「ウィークエンド科学探検教室」11月5日開催(主催:埼玉県教育委員会、埼玉県立総合教育センター)も開催されています。

 会場では埼玉県内の専門高校(農業、工業、商業、家庭、介護、福祉)、理数教育に積極的に取り組んでいる高校(SSH,SPP)等による学びの祭典として毎年開催されているイベントのようで、今年初めてその開催状況を視察してきました。また、大宮駅西口コンコースでも高校(高校生)による寄せ植え展示、モダン坪庭展示、農業高校で生産加工した商品の販売、生徒の作品展示、商業高校で企画開発した商品の販売東北地域の専門高校で生産開発した商品の販売なども行われておりました。

 また、イベント広場においては、B級グルメコーナーとして、川越市の「太麺焼きそば」(まことや)、行田市の「ゼリーフライ」、秩父市の「みそポテト」、熊谷市の「雪くま」が生徒実行委委員を交えて出店をしており、さらに企業と高校との連携で「せんべい焼き体験」「アイデア弁当コンテスト入賞作品販売」なども行われておりました。(雪くまは当日無料で希望者に配られました。川越市の太麺焼きそばでは購入とともに商品のPRを含め、エールを送ってきました。)

 第一展示場の商業部門、農業部門、家庭・介護・福祉部門、工業部門、プレゼンスペースでは、実社会さながらの体験コーナーや学校での学習風景の説明、展示コーナー、映像コーナーなど関心を持つと共に、日本社会で特に今求められている分野の技術や技能が、教育現場で芽吹いていることに感動を受けさせていただきました。一つ特に興味を引いたのが、川越工業高校の作品ブースで見た金属粉末やプラスチックで作った埼玉県のマスコット「コバトン」を使った携帯ストラップやシール(?)を製作する工程が展示されていましたが、川越市のマスコット「ときも」の携帯ストラップも製作していただけたら、PR商品になると感じましたので、ぜひ取り組んでいただけたらと関係者にお願いしたいと思います。

 

 

 川越市公式ホームページでお知らせしている「小仙波2丁目の一部通行止め」の市道1251号線の道路の現況と「橋梁撤去工事」の現場を視察しました。

 また、当日は工事現場の責任者とも工事の進捗や工事が必要になった原因についても、専門家としての経験での見解をうかがい、その危険性についても伺いました。

 さいたま市の大宮ソニックシティ第一展示場、イベント広場、鐘塚公園(さいたま市大宮区桜木町1-7-5)で㈱ウイズネット地域福祉まつり実行委員会の主催の「第3回地域福祉まつり」を3日午後に視察してきました。

 同イベントには後援として埼玉県、さいたま市のほか、埼玉県やさいたま市の団体も加わり盛大に開催されていました。民間の団体が主催者でこのような企画を毎年実施していることに、イベント開催の取り組みに関して、今後の開催方法を再考させられる貴重な事例であるようにも感じられ、検討の価値ある企画と受け止められました。

 会場内には、各種福祉関係の展示品や説明会場、医療機関の紹介などのブースもあり、また、高齢社会に向けての対策や家族のかかわり方など生活環境づくりや基礎知識を学ぶ必要などを見学していて実感をいたしました。会場には多くの来場者が楽しみながらも真剣に説明を受けたり、見学するする姿を随所で見受けました。

 埼玉県と埼玉YOSAKOIフェステバル推進協議会が主催の「埼玉YOSAKOIフェステバル2011」が3日午前11時からさいたま市のさいたまスーパーアリーナ(コミュニティアリーナ)で開催され、その演技風景を視察してきました。

 埼玉YOSAKOIフェスティバル推進協議会はFMNACK5、テレ玉、㈱スーパーアリーナ、埼玉新聞社、朝霞市民まつり実行委員会事務局、坂戸よさこい実行委員会事務局、さいたま市、埼玉県が構成員です。

 当日はコンテスト方式で1ブロックが18チームで、第一と第二ブロックにそれぞれ18チームが分かれて演奏します。そして上位12チームでファイナルステージで順位を争います。ファイナルステージの前後に一般参加の8チームも演技を行い、総勢44の団体が参加する壮大なイベントでした。

 表彰は1位埼玉県知事賞、2位埼玉県議会議長賞、3位高知県知事賞、4位FMNACK5賞、テレ玉賞、さいたまスーパーアリーナ賞、埼玉新聞社賞、ファイナルステージ賞(ベスト12)、審査員特別賞などが贈呈されます。

 当日はコンテスト第一ブロックの演技を見学させていただきましたが、大半のチームが演技前のあいさつや演技の際ののぼり旗、また、プログラムのチーム紹介の今年のテーマの中に、東日本の大震災の復興支援に向けたエールが盛り込まれ、イベントに関心を持って参加していただく観衆に強く訴えている姿には感動を受けました。(私も本年9月の議会での一般質問で、イベントでの復興支援を常に訴えることが、復興支援を一時的な風潮で風化させないための取り組みとして必要であることを訴えさせていただきました。)

 また、コンテスト参加チームの中に、川越市の川越市立高階中学校「桜踊華」(おうようか)がコンテスト第一ブロックの8番目に登場しました。オレンジ色の衣装が会場を花開き演技する姿は壮大なものがあり、今年で結成6年目(2005年4月に結成)でクラブ活動などと両立して練習してきた成果を思う存分披露していました。ちなみに今年のテーマは桜踊華2011「豪」とのあいさつもありました。

 参加チームの構成をみても、高階中学のような学校単位での参加は大学や高校も合わせて5チームと思われましたが、その他のチームは若者の構成チームもありましたが、かなりのチームが年齢構成が自由で親子であったり、三世代構成(祖母と孫のような)のような年齢の幅の広さを感じられました。また、朝霞市のチームが8、さいたま市のチームが6、坂戸市のチームが5チームと自治体でのの熱の入れ方があらわれているようでした。

 会場には応援の観衆のほか、一般の観衆も多く会場に集まり、会場内で見学したり、飲食ブースで食事をしたり、さらに会場の外でもCゲート入り口前で、演技が後半の団体や終了した団体が、観衆の目の前で演技を行うステージも設けて二重に観賞できました。さらに会場で配布されたパンフレットは、視覚障がい者が持ち帰って「活字文書読み上げ装置」で情報を確認できる音声コード(SPコード)、 ≪(この装置については、私が平成21年6月議会の一般質問で、川越市での公共施設に活字文書読み上げ装置の設置を訴え、一部の施設に設置されました。)≫が表示されており、持ち帰って自宅や施設等で後日確認できる対策が取られておりました。

 仙波小学校、第一小学校、中央小学校学童保育を利用している学童保育の会(学童保育中央Aブロック)のわんぱくまつりが3日仙波小学校のグランドで午前9時から開催されました。

 当日は主催者から招待をいただき、3つの小学校の校長先生たちとともに、あいさつとまつり風景を見学、生徒と保護者、そして指導員たちとの交流を深めさせていただきました。

 子供たちが3つの学校のそれぞれのブースで手作りの商品を、独自の紙幣で販売を行い、時間交代で販売側と購入側に入れ替わり、それぞれの学校の目を付けた商品を購入していました。最後にはパン食い競争まで企画されており、半日の行事でありますが元気に取り組んでいました。

 2日夜7時から伊佐沼にある川越市農業ふれあいセンターを会場に、グループ大会を開催しました。

 予定では西田実仁参議院議員を迎える計画でありましたが、国会から会場に向かう途中に交通事情の都合で時間内に到着することが難しくなり、急きょキャンセルというアクシデントに見舞われましたが、講演を依頼していた大野司法書士事務所大野信司司法書士による債権整理と相続における問題に関する説明をおよそ30分実施し、身近な法律問題への対処法を学ぶことができました。

 その後、支援団体代表挨拶、連合会長挨拶をいただき、最後に市政報告として私が登壇し、9月議会の報告と現在の川越市の市政問題について報告を行いました。

 市議団公明党は11月2日団体との意見交換会の二日目を実施。二日目は午前10時から午前中に4団体、午後1時から5団体の合計9団体と意見交換会を実施しました。

 2日目も福永県議会議員を交えて、市議会議員7名と合計8名で団体からの意見などを受けさせていただきました。団体からは細部にわたり意見が出され、新たな展開の意見交換会となりました。

 公明党川越市議団は1日市役所内において、市内の企業団体等を対象に意見交換会を1日2日の両日実施します。

 初日の1日は午前に2団体、午後に2団体と意見交換会を開催、市議団7名と福永県議会議員で団体からの意見を伺いました。

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