Archive for 2011年 10月

 17日午前10時から会派団会議を開催、11月に実施の党行事の打合せを実施しました。

 午後からは議会運営委員会が1時半から開催され、議会改革についての2回目の協議とその他の案件を協議しました。委員会は4時過ぎで終了し、次回を15日開催することが確認され散会しました。

 川越まつりの初日15日の夜、今年から本川越駅の北側(中原町1丁目4番地、区画整理事業用地内特設観覧席)に有料の観覧席(16日)を設けましたが、前日の15日に会場の様子を見学しました。

 天候もどうにか雨も持ち応えての気候で今一歩の祭日和でしたが、町には多くの観光客が溢れ、賑わいがありました、今年度から露店の出店に法改正の影響があるようにも予想していたので、通りを見学しながら見回りましたが、特に影響は感じられませんでした、ただ、今年は外国人の方が販売する露店が多いようにも感じられました。後日祭担当部署に影響などを伺いたいと考えております。翌16日は好天気に恵まれ観光客の出足も多かったように見受けられました。自宅近くの川越第一中学校の校庭を臨時駐車場に貸し出していましたが、例年通りの車両数は入っていたように見受けられました。

 医療法人社団松弘会トワーム小江戸病院の主催で開催された「さいたまガンマナイフセンター《3000症例達成》、『ガンマナイフ・パーフェクション新規導入』記念講演会がさいたま市内のパレスホテル大宮で開催されたので、その講演会に参加しました。

 記念講演会では、

1、さいたまガンマナイフセンター3000症例のあゆみ:あくなき先端治療の追及(林 さいたまガンマナイフセンター長)

2、脳機能性疾患における今後の展望(落合 おちあい脳クリニック理事長)

3、ガンマナイフ治療と外科的手術との融合(小原  三愛病院脳神経外科部長)

4、ガンマナイフPFXを用いた、これからの転移性脳腫瘍の治療(四方 さいたまガンマナイフセンター脳神経外科部長)

による講演のほか、

特別教育講演と記念特別講演が実施されました。

内容的には、非常に専門的な高度の知識を要する講演であり、用語や英文での説明も多く、知識の無い私には大変難しい講演会ではありましたが、先生方の脳外科に対する技術向上への大変な努力と治療装置の進歩に感動と感銘を抱く講演会でありました。

 さいたま市北部建設事務所が平成23年10月31日までの工期で進めている、「大宮駅西口広場バリアフリー工事(その2)」の工事場所を15日見学しました。今回の工事は総額147,000,000円を費やしてのバリアフリー工事で有りますが、大宮駅の西口は駅からの2階の通路がソニックシティーまで続く非常に便利な構造ですが、2階から1階に降りるのに階段を利用する場所が多く、足の不自由な方には障害になっていましたが、今回の工事でエレベーターで降りる場所が増加して、完成後には大変便利になると期待できます。

 川越市においても東口のバス停への移動には、苦労されている利用者も多く居るのではないかと危惧をいたします。バス利用者の対策を今後調査していきたいと今回の大宮駅の見学で決意をいたしました。

 10月15日大宮駅の西口イベントスペースにおいて、埼玉県とさいたま市(共催)、そしてアフラック(主催)により10月14日から16日にかけて開催していた、「がんを知る展」~自分らしく生きるために~を見学してきました。会場では同時開催として、ゴールドリボン心のメッセージ展(~小児がんの子どもたちの作品集~)も開催されており、併せて見学をさせていただきました。

 会場には、埼玉県内におけるがんの現状がパネル展示で示され、最新医療の説明(ではガンマナイフ、サイバーナイフ、粒子線治療、PET-CTなどの写真説明など)、がんの現状(がん細胞に変化する過程などの説明)、個別のがん(についてのタッチパネルでの8種類のがんについて、病気の状況、検査や治療について調べることができます。)、体験・体感ゾーン(では、乳がんの触診を体験できるコーナーや腹くう鏡手術のトレーニングボックス)などがブース内に展示されており、多くの通行客が立ち寄って展示を眺めたり、体験コーナーで実践したりと、その関心の高さを実感をいたしました。

 主催のアフラックの担当者に今回の企画について確認をさせていただきましたが、今回の企画は埼玉県内では始めての企画である。今後埼玉県内での他の駅での開催予定を聞きましたが、不明のようです。

 日本人の健診受診率はまだまだ欧米諸国にくらべると非常に低いとのデータも多く出ており、このようながんの死亡確率と早期発見、早期治療による対応が生存率の向上につながることを多くの方が理解して、積極的な、そして定期的な健診を受ける環境づくりが今後広く求められることを改めて実感させられました。

 川越市の恒例の伝統祭「川越まつり」が、15日~16日にわたり開催されましたが、15日川越駅での受け入れ風景を見学しました。

 天候もどうにか持ちこたえている天候ではありましたが、電車が到着するたびに多くの客が改札をぬけて東口方向に流れる状況はやはり祭の効果と実感、市の臨時観光案内テーブルも構内通路に開設して、案内をおこなっていました。

 テーブルには、先の東日本大震災への支援の募金箱も設けられて(9月の議会で、復興支援の取り組みで募金の活動状況を一般質問で取り上げました。)おり、職員2名が必死で応対をしておりました。

 公明党議員団(清水京子団長)は平成23年度の会派視察を10月12日から14日かけて実施をしました。今回の視察では既に会派議員により一般質問で取り上げた課題に関して事業成果を挙げている自治体や、必要である事業に対して先進的な取り組みを進めている自治体を選定して実施されました。

 訪問先として、徳島県徳島市、上勝町、高知県高知市の2市1町を対象に行政視察を行なわせていただきました。

 徳島市については、市民防災指導員活動事業を中心に防災対策の取り組みについて。

 上勝町では、彩事業(高齢者福祉産業)として全国的にも有名になっている「葉っぱ事業」の取り組みを㈱いろどりにおいて、その事業展開の経緯や現状、などを視察。

 高知市では、高齢者の健康維持事業として取り組んできた「いきいき百歳体操の地域展開」について、行政視察を実施させていただきました。

 公明党議員団は11日午前10時から市役所で団会議を開催、10月11月の活動の確認を行ないました。

 当日は午後に予定をしていた街頭演説は、体調不良(風邪)のため声が出ずらい為欠席をさせていただきました。

 川越市古谷本郷地域の川越グリーンパーク住宅内の支援者との懇談会を、9日午前10時から地域内で実施をいたしました。

 当日は地域の住民20名ほど参加を頂き、参加者から川越市の行政の課題について種々意見を伺いました。既に一般質問で取り上げて解消を訴えてきた課題については、市からの回答内容を説明させていただき、また、まだ取り組んでいない問題については、今後調査をした中で、改善にむけて努力させていただくと回答、するなど多くの意見を伺うことが出来ました。

 川越市農業委員会は10月5日から7日にかけて、平成23年度後期行政視察を実施しました。

視察先は、岐阜県の恵那市、可児市、岐阜市の農業委員会と農産物直売所、道の駅(2箇所)が視察先となりました。

 恵那市農業委員会では、遊休農地解消対策、地産地消の取り組みを行政視察、同市の担当者並びに委員会長などから、取り組みについて説明を受けました。特に「恵那市地域の元気発信事業」には、その事業の特色に学ぶものが非常に感じられました。

 可児市農業委員会では、都市近郊の農業経営及び農地法第5条農地転用について、行政視察を実施、同市では減少する農業従事者の現状の中で耕作放棄地の利活用に取り組んでいる事業報告があり、特に法人による対策の取り組みには、今後の都市近郊の耕作放棄地を増加させない取り組みとして興味を覚える報告でありました。

  岐阜市農業委員会では、農業委員会活動と食農教育への取り組みについて、行政視察を実施させていただきました。同市には農業委員会の活動の長い歴史と実績が備わっており、その委員会の活動が農業政策に大きな力を発揮している現実を伺い、その活動には感銘を受けました。特に、農業委員と共に活動する農政推進委員の委嘱により、農業委員活動が効果的に各農業世帯に浸透されるシステムには地域での農業維持の熱意を感じるものがありました。

 また、農業生産物の販売場所としての、道の駅も2箇所視察をさせていただき、その商品の展示方法、販売方法等を見学させていただき、川越市には無い「道の駅」の販売力にも感動をいたしました。

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川越市 大泉一夫
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