22日仙波地域内仙波会館で地域有志の主催された「ふれあいコンサート」を鑑賞してきました。

 コンサート内容は「ギターと大正琴のアンサンブル」による演奏で、昔懐かしい曲など約50分ほど鑑賞しました。

 演奏された曲の中には今年23回忌となる《美空ひばり》さんの曲や、《坂元 九》さんの曲も含まれ、国民に広く愛された著名の歌手の死を改めて悔やむ気持ちが湧いてまいりました。また、今年は大正元年から数えて100年になると思われますが、改めて大正琴の演奏を聴き、音楽のすばらしさを実感いたしました。

 今年、東日本大震災の被災者への慰問として多くの芸術関係者が現地でのコンサートなどを実施している報道がされますが、復興に立ち向かう強い気持ちと心の絆を呼びおこす、心の励ましに取り組む芸術関係者に改めて感謝の念が湧いてまいりました。実際の支援には資金の支援や労働力の支援、物資の支援など色々とあると思うのですが、それぞれの国民が自分に出来る応援を考え、一途に実践することが復興支援という思いを風化させない方法と感じます。一日も早い復興が実現することで、日本国民全体の幸せとしても実現することと念じております。

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川越市 大泉一夫
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