Archive for 2011年 9月
川越市議会は12日一般質問の2日目に入り、公明党議員団の5人が一般質問を実施しました。
午前中に桐野忠議員、中村文明議員が実施、午後から若狭みどり議員に続いて、私・大泉一夫が実施しました。議員団の最後に清水京子議員が登壇し、5人全員が終了しました。一般質問は本日までに13名の議員が終了し、残り11名が13日、14日の二日間に実施する予定であります。
私は本日11番目として午後2時5分に登壇し、3時の休憩を挟みながらおよそ55分間一般質問を実施しました。
通告内容は
1、東日本大震災の復興に向けた支援イベントの取り組み
2、川越市の地下水・湧水について
3、市庁舎・施設等での広告事業の導入状況について
の3項目で実施しました。なお、質問の内容は議会報告欄において、報告させていただきます。
10日埼玉県で初めて「関東B-1グランプリ」が何度か埼玉のB級グルメ大会を開催している行田市で開催されました。大会は明日11日も開催されます。開催時間は午前10時から午後4時の予定であります。
今回の大会には、関東1のグランプリを賭けて挑戦する関東のグルメとして、10のグルメが凌ぎを削ります。(厚木市「厚木シロコロ・ホルモン」、勝浦市「勝浦タンタンメン」、湯河原市「湯河原たんたんたぬきの坦々やきソバ」、大月市「大月おつけだんご」、太田市「上州太田焼きそば」、三浦市「三崎まぐろラーメン」、足柄市「足柄まさカリー黄金のポット」、笠間市「笠間のいなり寿司」、甲府市「甲府鳥もつ煮」、行田市「行田ゼリーフライ」(行田市は地元開催のため、投票対象外)以上の10品目)・・・会場は第一会場で行田市市民プール脇広場が会場となりました。
第二会場は、出展団体として関東以外の地域より7品目のグルメが出店されました。(秋田県横手市「横手やきそば」、岡山県津山市「津山ホルモンうどん」、宮城県登米市「登米・油麩丼」、宮城県石巻市「石巻焼きそば」、福島県浪江町「なみえ焼きそば」、岡山県真庭市「ひるせん焼きそば」、静岡県富士宮市「富士宮焼きそば」の7品目)
商品として食することが出来たのは、厚木シロコロホルモン、なみえ焼きそば、笠間のいなり寿司、津山ホルモンうどん、の4食でしたが、グランプリを争う第一会場に初日は人が集まったようです。また、メニューの中に7グルメが焼きそば(第1会場2品目、第2会場5品目)であったため、お客は多少商品を選ぶのに苦労したようで、投票しない商品については種類を多く選び(食したい)たいとの要望の声も食事をしながら、回りの意見として聞こえてきました。
なお、会場運営では、ゴミの対応に中学生がボランティア応募で、多くの中学生がいたるところで活躍していたのが印象的でした。さらに、行田市のシンボルである忍城が見える側での会場設定と第1、第2会場が近くに確保(徒歩で3分~5分)出来たことは良かったと感じられました。また、会場にはマスコットキャラクターも数体登場しており会場内を移動しながら記念撮影などに応じていました。
また、グランプリ会場の近くで、「ぎょうだテント村」として埼玉県内のB級グルメや地元の商品などを販売するエリアも設け、ことらではイベントチケット(100円券10枚組み、会場内で事前購入が必要)だけでなく、現金との併用で購入できる仕組みで対応していました。こちらにはアイス、カキ氷などの商品もあり、当日の暑さで多くの方が利用していました。
今回の会場を視察して、特別出店の団体の中に4件の東北の出店があったことに感動をいたしました。このような遠方での開催にも拘わらず参加していただいたことに感謝とエールを贈りたいと思います。また、第一会場のステージ横の1ブースで、東北に笑顔のエールを送るコーナーとして、ポラロイドの写真を無料で撮っていただき、その写真の余白にエールを書き、張り出すコーナーがありました。私もお願いして写真にエールを記入して張り出させていただきました。
なお、今回の視察で、昨年、議会の一般質問で川越市でのB級グルメ大会の開催を提案させていただきましたが、会場の選定で苦労した(駅近くが便利、遠方では輸送体制が必要などなど)記憶がありましたが、今回の行田市の会場選定で、川越市でも初雁球場、博物館・美術館、市民会館駐車場などのエリアを総合して活用すれば、開催も可能なのではないか、B級グルメ大会と川越市の観光のダブル事業として有効ではないかと感じたものでした。
9月6日午後3時から6時まで川越市役所の1階ロビーにて、福島県喜多方市の物産販売会が開催されました。
喜多方市が同日川越市内の企業にて販売会を開催するので、同日に川越市内での販売会場を川越市に打診してきたことに対して、川越市が市役所のロビーを会場に提供することを決めたようです。
当日は2時半過ぎから会場に販売ブースを準備しだし、3時から販売が開始されました。会場では市役所に訪れた市民などが地酒、果物、農産物の加工お菓子、漬物等などを、販売の店員から説明を受けながら、また、試食もしながら購入をされていました。
私も純米吟醸笹正宗、豆の加工品を5種類、浅漬け用の塩2種を購入させていただきました。今回の開催は喜多方市からの依頼に川越市が賛同したで開催されましたが、川越市からもどしどし被災地の産業支援のアプローチを進めていただけたらと感じたものです。
川越市議会は9月5日から議案質疑に入りましたが、6日は質疑2日目で、午前10時15分から開会しました。
当日は午前10時から議会運営委員会が開かれ、9月5日から9月7日の予定で組まれた議案質疑の日程が二日目の6日で終了の見込みが見られるため、本日中に終了し、明日7日は休会にすることが確認されました。
開会された後、議案第63号平成23年度川越市一般会計補正予算(第2号)についての議案質疑に、公明党議員団を代表して私(大泉かずお)が登壇しました。
質疑では、今回の補正予算で組まれた3億6828万7千円の歳入歳出の内容について、およそ45分間の質疑を実施しました。
なお、川越市議会は現在、JCN関東に加入されている家庭では、地デジ113チャンネルで、議会の初日と議案質疑、最終日の議場の録画放送を実施しています。本日の議場放映は9月11日(日)午後0時から放映が実施されます。
9月3日朝台風12号の影響を、市内の河川の九十川と新河岸川で水位の状況を視察してきました。台風の影響はまだ風が中心でしたが、時々雨が降り出したりと変化の早い空模様でした。
視察した九十川も新河岸川もまだ水位は上がっておらず心配するような事態には陥っていませんでした。また、九十川と新河岸川の合流する九十川排水機場での合流地点でもまだ水位は上がっていませんでした。今回の台風12号は、まだまだその影響を及ぼす危険があり、上流からの雨水の増加により今後も注意が必要です。
九十川排水機場のあるこの合流地点は、平成10年8月の台風4号により、新河岸川と九十川が越水して、3,827戸の家屋が床上・床下浸水の被害が生じました。その被害が生じたことで、再度の災害防止を目的に、この九十川と新河岸川の合流地点に排水機場と樋門が設置されたものです。
防災の日の9月1日、川越市議会は第四回定例議会が午後2時から開会されました。当日は午前10時から議会運営委員会が開催され、本日の議会の進行等について協議が行なわれ、当初予定の市政報告2件に新たに1件追加して3件の市政報告を受けることになりました。
議会開会前の1時15分からは恒例の議場コンサートが行なわれ、今回はハーモニカによる演奏が行なわれました。
市議会は、本日開会し、9月22日までの22日間の会期で開催されます。提案された25の議案には平成22年度一般会計・特別会計の決算認定や平成23年度一般会計・特別会計の補正予算などが含まれております。
議案質疑は9月5日~7日の3日間、一般質問は9月9日~14日までの4日間で、引き続き四常任委員会による委員会付託議案の審議が実施されます。














