10日埼玉県で初めて「関東B-1グランプリ」が何度か埼玉のB級グルメ大会を開催している行田市で開催されました。大会は明日11日も開催されます。開催時間は午前10時から午後4時の予定であります。

 今回の大会には、関東1のグランプリを賭けて挑戦する関東のグルメとして、10のグルメが凌ぎを削ります。(厚木市「厚木シロコロ・ホルモン」、勝浦市「勝浦タンタンメン」、湯河原市「湯河原たんたんたぬきの坦々やきソバ」、大月市「大月おつけだんご」、太田市「上州太田焼きそば」、三浦市「三崎まぐろラーメン」、足柄市「足柄まさカリー黄金のポット」、笠間市「笠間のいなり寿司」、甲府市「甲府鳥もつ煮」、行田市「行田ゼリーフライ」(行田市は地元開催のため、投票対象外)以上の10品目)・・・会場は第一会場で行田市市民プール脇広場が会場となりました。

 第二会場は、出展団体として関東以外の地域より7品目のグルメが出店されました。(秋田県横手市「横手やきそば」、岡山県津山市「津山ホルモンうどん」、宮城県登米市「登米・油麩丼」、宮城県石巻市「石巻焼きそば」、福島県浪江町「なみえ焼きそば」、岡山県真庭市「ひるせん焼きそば」、静岡県富士宮市「富士宮焼きそば」の7品目)

 商品として食することが出来たのは、厚木シロコロホルモン、なみえ焼きそば、笠間のいなり寿司、津山ホルモンうどん、の4食でしたが、グランプリを争う第一会場に初日は人が集まったようです。また、メニューの中に7グルメ焼きそば(第1会場2品目、第2会場5品目)であったため、お客は多少商品を選ぶのに苦労したようで、投票しない商品については種類を多く選び(食したい)たいとの要望の声も食事をしながら、回りの意見として聞こえてきました。

 なお、会場運営では、ゴミの対応に中学生がボランティア応募で、多くの中学生がいたるところで活躍していたのが印象的でした。さらに、行田市のシンボルである忍城が見える側での会場設定と第1、第2会場が近くに確保(徒歩で3分~5分)出来たことは良かったと感じられました。また、会場にはマスコットキャラクターも数体登場しており会場内を移動しながら記念撮影などに応じていました。

 また、グランプリ会場の近くで、「ぎょうだテント村」として埼玉県内のB級グルメや地元の商品などを販売するエリアも設け、ことらではイベントチケット(100円券10枚組み、会場内で事前購入が必要)だけでなく、現金との併用で購入できる仕組みで対応していました。こちらにはアイス、カキ氷などの商品もあり、当日の暑さで多くの方が利用していました。

 今回の会場を視察して、特別出店の団体の中に4件の東北の出店があったことに感動をいたしました。このような遠方での開催にも拘わらず参加していただいたことに感謝とエールを贈りたいと思います。また、第一会場のステージ横の1ブースで、東北に笑顔のエールを送るコーナーとして、ポラロイドの写真を無料で撮っていただき、その写真の余白にエールを書き、張り出すコーナーがありました。私もお願いして写真にエールを記入して張り出させていただきました。

 なお、今回の視察で、昨年、議会の一般質問で川越市でのB級グルメ大会の開催を提案させていただきましたが、会場の選定で苦労した(駅近くが便利、遠方では輸送体制が必要などなど)記憶がありましたが、今回の行田市の会場選定で、川越市でも初雁球場、博物館・美術館、市民会館駐車場などのエリアを総合して活用すれば、開催も可能なのではないか、B級グルメ大会と川越市の観光のダブル事業として有効ではないかと感じたものでした。

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