公明党川越市議団(7名清水京子団長)は、第66回を迎えた15日午前11時から川越駅東口と西口の2箇所で終戦記念日アピールの街頭遊説を実施しました。
当日は7名の議員団のうち、4名(小ノ沢哲也、近藤芳宏、桐野忠市議と大泉かずお市議)でそれぞれ終戦記念アピールを行なわせていただきました。
昭和20年8月15日に終戦を迎える前に人類史上初めて広島と長崎に原子爆弾が投下され、尊い命が多数奪われ、更に、この大戦では幾百万の日本国民と多数のアジア・太平洋諸国民の命を奪ってしまいました。私達公明党(議員)は、すべての戦争犠牲者とご遺族の方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、戦争の悲惨さ、残酷さを身をもって体験された方々の思いを受け止め、世界と日本の恒久平和の実現に全力を尽くしてまいることをお誓い申し上げます。と訴えさせていただきました。
また、先の東日本大震災により、未曾有の国難ともいえる災害により犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りし、今なお不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。と述べさせていただきました。


