Archive for 2011年 7月
川越市議会の議会運営委員会は25日委員会を開催、平成23年6月議会の期間中に開催された委員会において、今後新たに改選された議会において進める議会改革の要望事項を各会派に提案を求めていましたが、前期までに進んだ改革内容と保留、結論が出せなかった事項などを含め、更に新たな項目も含めて今後進めていくべき改革事項の項目の確認がされました。また、改革事項とは別の継続案件についても協議が行なわれました。
改革事項については、新たな委員も加わったため、前期からの継続案件についてはその経過の解かる資料の準備と新たな事項については、提案会派の趣旨を纏めて整理してもらう(事務局に)ことを決めて、本日は内容まで踏み込まないで終了しました。今後昨年のように成果が生まれる会議を進めて、前進する議会として市民から認めていただけるよう委員の一人として取り組んでまいりたいと決意をしています。
川越市下老袋にある医療法人社団松弘会トワーム小江戸病院の夏祭りが7月23日に開催され、昼の部(午後2時~5時)と夜の部(午後6時50分~8時)にそれぞれ一部参加をさせていただきました。
昼の部では、施設内において入院患者とその家族を中心に管内の1階に特設会場を設けての「夏祭り」イベントが催され、済陽理事長の開会挨拶に引き続き、招待を受けた国会議員(1名)、県会議員(福永信之県議会議員ほか3名)、元衆議院議員、元県議会議員と共にそれぞれ挨拶をさせていただきました。一通りの挨拶終了後は、民謡を披露する「京極座」の一行による歌と踊りを見学させていただき、昼の部は会場を後にさせていただきました。会場では、民謡演奏会の後も、御輿練り歩き、マグロ解体ショー、セラピー犬とのふれあいコーナー、屋台コーナー、ゲームコーナーなどが催され、参加者をもてなす趣向が予定されていました。
夜の部には、午後6時半過ぎから会場を訪れ、夜の部の花火大会の開始を待たせていただきました。6時50分から理事長の夜の部の挨拶に引き続き、川合川越市長が挨拶に登壇し、昨年川越市が花火大会を中止にしたことで、市民から不評を買った、今年からまた毎年実施するとのコメント(今年は8月6日に伊佐沼で実施と説明)を述べられておりました。会場では施設の庭からの打ち上げ花火(小江戸花火大会、約600発の打ち上げ)が元気よく打ち上げられ、今年初めての(個人的に)花火を満喫させていただきました。
川越市は昨年に続き公開事業点検を7月23日、市の総合保健センターを会場に午前午後にかけて2会場で合計10の事業において公開事業点検を実施しました。
午前9時45分から第一会場で開会式を実施して、川合市長の挨拶に引き続き、当日の点検人の紹介が行われました。点検人は第一会場7人(コーディネーター2名、所沢市・和光市・ふじみ野市職員各1名、市民公募2名)、第二会場6名(当日1名欠席、コーディネーター2名、所沢市・富士見市・三郷市職員各1名(三郷市職員はコーディネーターを担当)、市民公募1名)の合計12名の点検人で実施されました。(昨年の点検に参加された点検人は、当日欠席を含めて5名の点検人が2年連続で選任されていました。)
今回は昨年とは異なり、同時進行で2会場に分かれて実施され、傍聴人は自由に会場を選択する形で点検を傍聴することができました。
点検の時間割は、各45分の持ち時間の中で、市役所担当者からの事業説明とそれに対する点検人の質疑で最後に点検人による5段階の評価(①廃止、②民間化、③国・県で実施、④市(改善)、⑤市(継続))が出されます。
第一会場での5件の対象事業は、1時限(広報川越発行事務)、2時限(例規管理事務・例規集印刷代)、3時限(生活情報センター運営管理)、4時限(川越シティカレッジ講座)、5時限(介護サービス利用者負担軽減)
第二会場での5件の対象事業は、1時限(川越市スズメバチの巣の除去補助金事業、2時限(かわごえ環境推進員事業、3時限(かわごえ異業種体験研修、4時限(事業広報誌発行事務・上下水道局だより、市教委だより)、5時限(公園管理事務・市民プール運営管理)
当日は1時限目は第二会場の「川越市スズメバチの巣の除去補助金事業」を傍聴、2時限目は第一会場の「例規管理事務」を傍聴、昼食の後、3時限目は第一会場の「生活情報センター運営管理」を傍聴、次の予定があり、ここまでの傍聴で会場を後にしました。
なお、今年度の各時限ごとの状況は、昨年に比べて市役所の職員の説明及び答弁はスムーズに出来るようになった印象を受けました。(昨年は答弁の仕方に詰まった感じの場面も見受けられました。ただし、昨年も最後までは傍聴できなかったので途中までの印象ですが。) 点検作業の流れも(事業概要の説明5~7分、質疑・応答・論議が28~30分、点検結果の公表10分)コーディネーターの仕切りもよくほぼ45分の時間で区切られる運びで、見学した限りスムーズに進んだようであります。 ただ昨年選任された点検人、特に他市の職員が今年も参加された点について、その根拠が示されていなかったことが、気にかかりました。同じ自治体職員が点検人に選任されている中で、派遣する側の自治体の意向なのか、その職員が点検人に適しているのか、その点の説明をしていただければ、その職員(点検人)の指摘や意見も異なった見方もできた(これは私自身の傍聴していての見解)ように感じられました。
埼玉県行政書士政治連盟は7月19日埼玉県行政書士会会館3階にて第二回政連幹事会が開催されました。
幹事会では会長挨拶と役員紹介に続き、平成23年度定期大会において選任された幹事への選任証書の授与式と全幹事の自己紹介が行われました。(大泉一夫は今年度より幹事に選任。)
議題として日本行政書士会政連定期大会の報告と団体要望書の内容確認、埼玉県議会議員顧問会議の説明などが行なわれ、その他にも協議事項として会則の推薦についての説明も行なわれました。
終了に会館の隣の埼玉県庁を見学(庭からの眺め)、本年3月までで耐震補強改修が終了した建物も、本庁舎と第二庁舎、第三庁舎では外観からの眺めでは、その補強の方法が異なっているように見受けられました。今後、一度埼玉県庁の担当者からそれぞれの工法の特徴などの説明を受ける機会が設けられたら、説明を受けたいと思っております。
一般社団法人日本経営協会主催の「自治体総合フェア2011」が東京ビックサイト東展示棟東3ホールで開催され、その企画の中で15日開催された2つの講座のセミナーに参加してきました。
1、長崎EV&ITS(エビッツ)プロジェクト:長崎県産業労働部EVプロジェクト推進室
2、自転車の安全走行をめざしたまちづくり:財団法人日本自転車普及協会
どちらも私(大泉市議会議員)が過去に一般質問をそれぞれ2回づつ実施した課題項目でもあり、取り組みと課題について非常に参考になるセミナーでありました。
特に、自転車については、昨今の利用者の拡大と日本一所有台数の多い埼玉県においては、その取り組みとクローズアップしてきた利用者のマナー改善と事故の防止、保険加入の推進など、利用者の増大と共にハードな面の改善と規制強化が両刃の剣の状態になっていることが大きな課題であると改めて認識をさせられました。
終了後は会場内で展示説明をされている事業所や自治体のブースを見学し、見識をふかめさせていただきました。
第93回高校野球埼玉大会が7月10日から県内各地の野球場で開催されていますが、我が母校(埼玉県立)松山高校が7月12日上尾市民球場で初戦を迎えるので、OB会川越支部のメンバー12名で球場まで応援に行きました。
初戦の相手は春季県大会で4強になったBシードの桶川高校との対戦でありました。バックネット裏に陣取り、水を飲みのみの暑い中での応援になりましたが、初回にエラーからの2点を失ったときには、このままづるづると引き離されるのかと思いましたが、投手が踏ん張り3回には逆に1点を取り返し、さらに5回には怒涛の4得点を奪い、大逆転となり、勝利の期待は大きく膨らみました。しかしながら、7回に1点を更に追加して楽勝と思ったのもつかの間、その裏に3点(3ランホームラン)を奪われてしまい、1点差となったときには危険な感じになりました。しかしながら、その後の踏ん張りで見事1点差で逃げ切ったときには、皆で大歓声をあげて喜びに震えました。
ゲーム途中から取材のカメラマンも、予定外の展開に松高応援団の写真を撮る場面を多く見かけ、その熱の入れようにも何かワクワクしたものがありましたが、まさかの勝利に次回の応援も考えなくてはと皆で相談する始末でした。(次回は7月17日予定)
松高は過去には、昭和59年の第66回大会で埼玉大会準優勝(優勝は上尾高校、8対2で敗退)まで進んだ実績があり、自分達が通学していた時代とはレベルもかなりアップしており、部員数も今年も70名近く在籍しているようです。(自分達の時代には20名も居なかったように記憶していますが?)
相手の桶川高校は女子の応援が華やかに見えましたが、我が松高は男子校のため学生服の応援団が先頭に逆に力強さを感じる応援で、イメージカラーの紫色のメガホンが冴え切っていました。






























