川越市下老袋にある医療法人社団松弘会トワーム小江戸病院の夏祭りが7月23日に開催され、昼の部(午後2時~5時)と夜の部(午後6時50分~8時)にそれぞれ一部参加をさせていただきました。
昼の部では、施設内において入院患者とその家族を中心に管内の1階に特設会場を設けての「夏祭り」イベントが催され、済陽理事長の開会挨拶に引き続き、招待を受けた国会議員(1名)、県会議員(福永信之県議会議員ほか3名)、元衆議院議員、元県議会議員と共にそれぞれ挨拶をさせていただきました。一通りの挨拶終了後は、民謡を披露する「京極座」の一行による歌と踊りを見学させていただき、昼の部は会場を後にさせていただきました。会場では、民謡演奏会の後も、御輿練り歩き、マグロ解体ショー、セラピー犬とのふれあいコーナー、屋台コーナー、ゲームコーナーなどが催され、参加者をもてなす趣向が予定されていました。
夜の部には、午後6時半過ぎから会場を訪れ、夜の部の花火大会の開始を待たせていただきました。6時50分から理事長の夜の部の挨拶に引き続き、川合川越市長が挨拶に登壇し、昨年川越市が花火大会を中止にしたことで、市民から不評を買った、今年からまた毎年実施するとのコメント(今年は8月6日に伊佐沼で実施と説明)を述べられておりました。会場では施設の庭からの打ち上げ花火(小江戸花火大会、約600発の打ち上げ)が元気よく打ち上げられ、今年初めての(個人的に)花火を満喫させていただきました。




