第93回高校野球埼玉大会が7月10日から県内各地の野球場で開催されていますが、我が母校(埼玉県立)松山高校が7月12日上尾市民球場で初戦を迎えるので、OB会川越支部のメンバー12名で球場まで応援に行きました。
初戦の相手は春季県大会で4強になったBシードの桶川高校との対戦でありました。バックネット裏に陣取り、水を飲みのみの暑い中での応援になりましたが、初回にエラーからの2点を失ったときには、このままづるづると引き離されるのかと思いましたが、投手が踏ん張り3回には逆に1点を取り返し、さらに5回には怒涛の4得点を奪い、大逆転となり、勝利の期待は大きく膨らみました。しかしながら、7回に1点を更に追加して楽勝と思ったのもつかの間、その裏に3点(3ランホームラン)を奪われてしまい、1点差となったときには危険な感じになりました。しかしながら、その後の踏ん張りで見事1点差で逃げ切ったときには、皆で大歓声をあげて喜びに震えました。
ゲーム途中から取材のカメラマンも、予定外の展開に松高応援団の写真を撮る場面を多く見かけ、その熱の入れようにも何かワクワクしたものがありましたが、まさかの勝利に次回の応援も考えなくてはと皆で相談する始末でした。(次回は7月17日予定)
松高は過去には、昭和59年の第66回大会で埼玉大会準優勝(優勝は上尾高校、8対2で敗退)まで進んだ実績があり、自分達が通学していた時代とはレベルもかなりアップしており、部員数も今年も70名近く在籍しているようです。(自分達の時代には20名も居なかったように記憶していますが?)
相手の桶川高校は女子の応援が華やかに見えましたが、我が松高は男子校のため学生服の応援団が先頭に逆に力強さを感じる応援で、イメージカラーの紫色のメガホンが冴え切っていました。





