県道川越新座線の大中居地域の住宅に、豪雨の際に隣接する大型店舗側からの雨水が道を挟んだ住宅街まで大量に流入する問題を、川越市経由で川越県土整備事務所に対応をお願いしていた件で(5月23日市役所相談)、一度5月25日に県土担当者から調査する報告を頂、本日16日に6月13日に排水の暫定対策として穴を開けたとの報告を頂きました。設置後まだ、大雨が降っていない為その効果についてははっきりしないとの補足説明つきで連絡を頂きました。
早速、現地に行きその状況を確認させていただきましたが、現地では雨水が流れ出る歩道部分に6箇所の排水口の穴(風呂場の排水口のような物)が開けられており、その上に蓋が付けられて(固定式)おり、ここから水が抜ける仕組みのようであります。
説明のように効果はまだ未定ですが、今後大雨のときに一度確認をしてみたいと思いますが、県土事務所の早期対応には感謝をいたしたいと思います。


