歯の衛生週間の啓発事業として毎年実施している「歯ッピーヒェステバル」が5日川越市総合保健センターを会場に実施されました。なお、入口では川越市のマスコットキャラクター「ときも」も参加者を出迎えて子供達と記念写真を撮っている風景も見かけました。
当日は午前12時から午後3時までの時間で、子供向けと大人向けのコーナーなどを設けて、虫歯予防に向けた取り組みや検査などが会場の各部屋で執り行われていました。
子供向けでは特に「フッ素うがい」や「フッ素塗布」「歯磨き指導」のほか、特に「指のかたどり」コーナーは親子連れで人気のコーナーでした。大人コーナーでは「歯の相談」「成人歯科」のチェックコーナーや健口体操なども実施しており、親子連れでも十分歯の健康について学ぶコーナーを用意していました。
また、毎年参加している食生活改善推進員協議会(会長・米原民子さん)の食生活改善に向けた展示コーナーと休憩コーナーにも親子連れで休憩と推進員の方が毎年品を変えたお菓子を用意してもてなしを行なっていました。今年は「キャロぱん」というにんじんを使用した蒸しパンの試食をさせていただきました。
さらに、本年は同会場に市の選挙管理委員会の職員も、本年7月に実施される埼玉知事選挙を周知し選挙における投票率向上に向けた啓発活動としてパンフレットの配布を行なっておりました。事務局長の話では少しでも投票率向上に効果が出ていただけるよう、また選挙に対する市民の意識向上を目指し、市民参加のイベントでの啓発活動を行なうこととしたとの話も有りました。職員の努力が少しでも効果として現れるよう願うものです。


