東京電機大学理工学部の建築作品展が川越市の芝居小屋(旧鶴川座)を会場に4月30日から5月5日に渡って開催されました。
見学した4日は、天候もよく市内の観光客も多く、普段見ることのできない鶴川座の内部を見られることもあり、10数人の見学者と一緒になりました。
展示内容は1階の広間に小学校や集合住宅、図書館などの建築学を研究されている学生の理想の建物の模型と図案等が展示されており、興味の引かれる模型などには見入ってしまいました。
案内の学生の説明で、芝居小屋だったときに利用された地下にも案内を頂き、見学しました。また、2階にも上がり天上の高い芝居小屋の全体像を体感しました。役者の控え室や道具部屋、操作の部屋と思える部屋などいくつかの部屋に分かれており、当時はこれらの部屋に多くの人たちが出入りをしていた様子が目に浮かぶようなひと時でありました。





