Archive for 2011年 1月
川越市では民間事業者が運営する「川越駅西口自転車・バイク駐車場」の概要が12月27日付けで公表になりました。
今回発表された予定概要は、1、名称が「(仮称)サイクルタイムズ川越西口駐輪場」で、2、工事開始を平成23年1月6日で、3、開設予定が平成23年2月1日の予定です。4、駐輪場の収容台数は、自転車が4、129台、原付バイクが375台、大型バイクが30台の合計4,534台。 5、出入り口数、入口が自転車7箇所、バイク2箇所、出口が自転車4箇所、バイク1箇所。6、駐車料金が、それぞれ24時間毎で、自転車150円、原付バイク200円、大型バイク300円となります。7、整理要因として、朝夕に各2名配置(各3時間)が予定されています。概要以上の通りですが、今後変更の可能性もあるとの説明でありました。
仙波町1丁目と仙波町3丁目の境の市道0004号線と市道0006号線が交差する交差点では、川越第一中学校東側は一歩通行で、この交差点から学校や中院方面には進行できません。
しかしながら、市道0006号線から進入禁止を見落として進入する車両が頻繁に発生し、地域住民からもその対策が求められていました。そこで、11日現地を訪れその原因が何か調査をしました。
それぞれの進行方向から確認をしてみたところ、川越駅方面から東に向かう場合は、進入禁止の標識が目立つが、東方面から川越駅方向に向かう場合には、左側に「直進と左折」の標識が一つあるだけで、見落としやすいのではないかと感じました。
10日午前に地域住民から要望のあった「菅間緑地公園」を視察させていただきました。同公園は自然j環境を守りながら自然を観察する目的で公園化された公園であるため、自然、特に動物に配慮した公園造りになっており、道路を挟んで「ふれあい広場」と駐車場と隣接する「多目的広場」で構成されています。以前は多目的広場に遊具が2~3つあったと記憶していますが、現在は取り払ってトイレと水道のみの広場となっています。
地域住民からは児童公園のように遊具を備えた公園にしていただきたいし、遊具もなければ子供連れの遊び場所として不向き、自然観測のみでは利用者も少ないので、多目的広場の有効活用の要請を受けました。早速現地でその状態を確認したところ、多目的広場は芝が枯れて子どもを自由に遊ばすには不向きなようにも感じられました。当日はドックランのように犬を遊ばす風景を見ましたが、絶対的に公園面積の少ない川越市で、少しでも子供向けの公園の活用が望まれている中で、対策がとれないか検討させられる印象を受けました。
川越地区消防組合では9日恒例の出初式が川越市役所南側駐車場で午前9時から挙行されました。この場所での開催は久しぶりのようで(相当期間この場所では行なっていなかったようです。?先輩議員に聞いても実施時期は不明でした。)準備の都合もあり一斉放水は今回は実施されませんでした。(当初、市役所本庁舎に向けて放水するのかと思っていました。)
出初式では式辞や挨拶、祝辞の後、「くすだま割り」や「はしご乗り」、「消防車両の分列行進」、「消防部隊訓練」が行われ、閉会をしました。会場の変更もあったためか、昨年までの出初式より幾分省略した式典の感じはいたしました。
火災や救急など市民の安全と安心をつかさどる使命を負った消防組合の活動に感謝をし、事故のない活動と市民のモラルある要請を願わせていただきました。
埼玉県庁の選挙管理委員会に政治資金団体の収支報告書の提出をかねて、耐震補強工事を進めている埼玉県庁の庁舎を見学しました。既に北側正面玄関は工事が完成しており、従来の庁舎(自分が勤めていた時分の面影とは大きく変わっていた。)からは大きく変貌を遂げていました。現在は庁舎の中庭側の補強工事が進められていました。また、庁舎前の駐車場には電気自動車(PR用)が充電を行っている最中の場面を目撃、今後電気自動車は大きな進展が見込まれるとマスコミも報道していますが、川越市議会での一般質問でも取り上げさせていただきましたが、川越市も市民への啓発をかねて早急にPR用の電気自動車を購入して、その取り組み(エコ対策、屋外充電対応の住宅への波及効果等)により、自動車購入だけではなく波及効果が多く見込まれるので、その推進に取り込むことの重要性を再度認識させられてきました。
























