10日午前に地域住民から要望のあった「菅間緑地公園」を視察させていただきました。同公園は自然j環境を守りながら自然を観察する目的で公園化された公園であるため、自然、特に動物に配慮した公園造りになっており、道路を挟んで「ふれあい広場」と駐車場と隣接する「多目的広場」で構成されています。以前は多目的広場に遊具が2~3つあったと記憶していますが、現在は取り払ってトイレと水道のみの広場となっています。

 地域住民からは児童公園のように遊具を備えた公園にしていただきたいし、遊具もなければ子供連れの遊び場所として不向き、自然観測のみでは利用者も少ないので、多目的広場の有効活用の要請を受けました。早速現地でその状態を確認したところ、多目的広場は芝が枯れて子どもを自由に遊ばすには不向きなようにも感じられました。当日はドックランのように犬を遊ばす風景を見ましたが、絶対的に公園面積の少ない川越市で、少しでも子供向けの公園の活用が望まれている中で、対策がとれないか検討させられる印象を受けました。

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川越市 大泉一夫
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