市道0006号線の小仙波地域を通行する小仙波貝塚史跡前がまもなく道路整備が完了しそうです。この場所は雨が降るとその雨水が道路上に留まり、雨が止んでもその場所は水溜りが2~3日は残り、通行する自転車や歩行者は大変苦労しておりました。

 平成20年に市民要望で相談を受けてから、市にその改善を求めてきましたが、課題も多くその改修になかなか進展が見られず、今年まで来てしまいましたが、やっとその工事が決定しました。改修工事の相談も毎年行ってきましたが、足掛け3年目でその工事が進みましたが、道路の問題はなかなか難しいことを今回の相談事例で勉強させていただきました。市役所としても市民からの要望でも環境が整わなくては進められないことも理解をしています。今後も工事が必要な問題は、なかなか早期の解決は見込めないことも理解したうえで、地道に取り組んでいくことを心がけて行きたいと考えております。(最後の写真は工事が始まる前の11月4日の工事場所の現状です。雨は前日には上がり、当日はあれ上がっているのに、水溜りの水は一向に引かず、市民は大変不便をしていました。

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川越市 大泉一夫
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