公明党川越市市議団(石川隆二幹事長)は10月15日に会派の議員6名(議員団7名)で宇都宮市役所を行政視察で訪問しました。

今回の視察は、宇都宮市が進めている「地区行政の推進について」をテーマに先進事例の調査を目的で実施しました。

 宇都宮市議会第一会議室で行なわれた説明で、担当課の係長(課長同席)からの説明により、行政改革の推進の中の一環としての地区行政の推進の取り組みが進められ、現在においてもその課題等も検証しながら、取り組んでいることの詳細な説明をおよそ90分間受け、その後議員からの質疑を実施させていただきました。

 宇都宮市は、面積416.84平方キロメートル、人口508,775人(210,458世帯)《平成22年4月1日現在》で、市政100周年を迎えた平成8年に関東地方で唯一「中核市」の指定を受けた、川越市の先輩中核市であります。また、平成19年3月31日には、上河内町、河内町と合併したことで、北関東初の50万都市になりました。近年「宇都宮餃子」「カクテルの街・宇都宮」としても観光都市で有名であります。駅前で餃子の街らしい石像の前で記念写真も撮ってきました。

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川越市 大泉一夫
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