川越市民会館大ホールで9日夜行なわれたMIN-ON主催の「テレサの羽根~エンレイ・コンサート」を妻と共に鑑賞しました。

 亡きテレサ・テンのヒット曲を中心に「時の流れに身をまかせ」「つぐない」「別れの予感」「恋人たちの神話」、自身の新曲「テレサの羽根」、作詞家・荒木とよひさ先生が詞を変えた「時の流れに身をまかせ~パート2~」のほか、「四季の歌」などを披露しました・

 今回のコンサートはMIN-ONが10月9日の川越市民会館でのコンサートを皮切りに12月16日までの講演日程の初日を飾るコンサートでありました。

 テレサ・テンは、ある程度の年齢の方にとっては、日本人では知らない人は居ないと思える女性歌手ですが既に死去されています。しかし、カラオケなどでは今でもかなりの人気のヒット曲を生み出した有名歌手ですが、今回その歌に誘われてコンサートに参加しました。歌手の「エンレイ」さんは初めて聞く名前の歌手でしたが、当日の配布チラシを見ると、中国江西省・景徳鎮生まれで、幼少期から歌唱力には才能があり、人民解放軍音楽院に入学されていたようです。2005年にテレサ・テン追悼曲で日本デビュー。その後も日本で舞台やコンサートで活躍されてきているようです。

 当日は、朝からの雨にも関わらず、会場は満席でしたが、帰りは生憎の雨でコンサート終了後は会場前を傘の行列が道路に流れ、帰宅までには少しばかり冷たさを感じた日でした。(開演前の入場している途中風景、帰路の道路風景、配付されたチラシの一部を掲載しました。)

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