公明党川越市議団では、平成22年第3回定例議会(9月議会)において可決された「子宮頸がん予防ワクチン接種費用の補助」について、10月9日午後に、川越市の保健センター前で公明新聞の取材を、対象の子どもさんがおられる保護者とその子どもさんを交えて行ないました。

 この事業は、平成22年11月1日から開始されますが、現在中学1年生から高校3年生の女子を対象に、1回の接種費用1万7000円のうち、1万円を3回補助するものであります。接種は、およそ初回の接種から6ヶ月以内に3回を接種する必要があります。詳細については10月5日号の「広報川越」に掲載をしております。川越市での補助の要望は、公明党会派での要望書にも要望し続け、平成22年6月議会でも、公明党の若狭議員が早期の実施を市に強く要望させていただき実現したものであります。国でも公明党が要望して来ましたが、先の国会では成立しなかった制度でもあります。

 取材には3組の親子と7名の公明党市議団全員で取材を受け、記者からは直接保護者から感想や意見、今後の要望などを伺っていました。

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