川越市では市役所本庁舎南側の壁面を利用して『緑のカーテン』に挑戦しています。高さ8メートル、幅18メートルのネットにゴーヤ、ヘチマ、アサガオをはわせて、温度の効果を測定しています。県内でも埼玉県庁は7月に訪問した際に、壁面を利用した対策を見受けました。多くの自治体で挑戦をしているものと予想されます。

見学した8月3日も、午後1時20分に測定を行い、カーテンの効果を標示しておりました。家庭においても簾を利用したり、農業用防虫ネットを活用 したりと電力を極力抑えた暑さ対策を試みている家庭も見かけます。小さな試みですがその集積が地球温暖化に対する市民の協力とも受け止められます。市での 効果を広く市民に周知することで、家庭からの協力を呼びかける対策を強く感じる風景であります。

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川越市 大泉一夫
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