
7月17日少年野球大会の開会式の後、試合開始までの間に球場のスタンドや外野席周辺を見学しました。
同球場は、私自身も40年近く前に中学の野球部の大会で初めてグランドでプレーを行なった経験もあり、当時はすばらしい球場としての記憶が残って おります。また、社会人になってからも、西部地区の公務員の親睦の野球大会が20年以上前までは、実施されていたため、当時選手として利用しました。それ 以来グランドには立ったことはありませんでしたが、今回久しぶりにグランドに入らせていただきました。
同球場の印象は、野球をするには良いとは思いましたが、現在では高校野球の試合でも、県大会でも2回戦くらいまでしか利用しないと聞き、寂しい思 いもしております。昨今では周辺の自治体や県の球場が、施設整備もよく初雁球場では物足りないのでしょう。(県営大宮球場、市営大宮球場、市営浦和球場、 上尾市民球場、朝霞市営球場、熊谷公園球場が3回戦の球場として利用されている。) 西部地域に予選の球場が無いのが寂しく感じられます。
レフトスタンドの裏側は新河岸川ですが、この裏側に川沿いの歩道の設置を、本年6月議会の一般質問で要望しましたが、早期の実現を期待したいと改めて感じられました。