Archive for 2010年 5月

川越市郭町に「あいアイ美術館」が誕生して4年が経過することを記念して、5日同美術館 でパーティーが開催されました。午前11時過ぎに行なわれたテープカットは参加者全員が道路に並び、30メートル近くの長さのテープカットになりました。 同美術館の作品が現在開催している中国・上海万博にも登場するとのことです。

平成20年の春に市内を視察見学している途中で、同美術館を発見して見学をさせていただいてから、時々その作品を見学させていただきますが、毎回感動しております。

5日午後5時過ぎから開催されたエレキアゲインに役員及び鑑賞者として参加しました。6回目を迎えてのエレキアゲインは今回連休の最後という日程でありましたが多くの観衆を迎えて盛大に開催されました。

演奏の途中には主催者からの挨拶(福の会)や福永県議会議員の挨拶、来賓の西田参議院議員の挨拶なども行なわれました。

厚生常任委員会では、3月議会において継続扱いになった委員会付託の2つの請願について、6日委員会を開催しました。

当日は委員長が病気欠席でありましたので、委員会条例第12条第1項の規定により、副委員長である私が委員長の職務を代理として、委員会の進行を行なわせていただきました。

議会運営委員会では、先に実施した議会改革に関する視察の総括的な委員や会派の意見、感想、今後の取り組み等が最初に議題とされ、そのあと、議会運営委員会としてのその他の案件について協議が行なわれました。

6回目を迎えたB級グルメ王大会は、昨年の第4回会場と同じ大宮ソニックシティのイベント広場、第一展示場、鐘塚公園を会場に5月3日~4日の2日間開催されます。

初日の3日に出かけましたが、午前10時半から開始しており、開場に到着したのが午後1時半であったため、どのブースも行列で移動するのも大変な盛況振りでした。

100円グルメと200円グルメの合計24グルメが出店していましたが、店を選ぶどころではなく、行列の最後 尾を探すことのほうが難しい状況でした。川越からは。恒例の太麺焼きそばが出場していましたが、お店は第二会場にありますが行列の最後は第三会場にまで続 いており、たどり着くことができず、とりあえず同時開催の展示場で開催されていた埼玉県物産観光展を視察しました。

物産観光展の会場にはさいたま市をはじめ22の自治体の観光名産品の展児即売のブースと、小川和紙や武州正藍 染等の伝統工芸など10の実演、体験コーナーも開いており、こちらも会場内の移動も厳しいほどの盛況振りでした。ただ、昨年は出ていた川越の観光物産の ブースが無かったことに、少しがっかりしました。今回の不参加の経緯など後日確認しておきたいと思っております。

さらに、今回から「ゆる玉応援団」の登場が予定 されていましたが、当日(3日)は午前11時50分からと、12時50分からの2回実施して、私が到着したときには終了していたことが、運営事務局に聞い て判明しました。とても残念でした。明日(4日)も同様に行なう予定との説明も受け、「ときも」の参加する姿を見たいと感じました。

グルメ王の試食(有料)では、会場が混んでいたために物産観光展を回っていたため、広場に戻ったときには売り切れのブースも 出てきており、とりあえず川島町の「すったて」を買い、その後、行列も減り始めた「太麺焼きそば」の行列に参加して食しました。個人的な感想ですが、焼き そばの列は進みが他の行列より遅いように感じられました。調理に時間がかかるのがその原因のようにも思われ、人気が高い割りに販売が追いつかないのかもし れないと感じたものです。テント一張りのスペースでは焼く場所を増やすことも出来ず、難しい課題なのかも知れません。

今回は24のグルメの中で、5つのグルメが初参加であります。4日の投票を合計してグルメ王が決定しますが、今年はどのグルメが優勝するのか、期待が持てます。

川越に4月28日にオープンした農産物直売所「あぐれっしゅ川越」との販売方法などの比較を、県内で人気の道の駅「おかべ」に行き、視察をしてきました。

岡部駅からおよそ1,5キロほど離れた国道17号線に合流する地点に設置された道の駅には駅からも手ごろの距離で、隣接の「中宿古代倉庫群跡」中宿歴史公園があり、鉄道を利用しての利用客も見受けられました。また、直売所の部分においても、川越には無かった工夫が見られ、安心をお客に確信させる取り組みとして感心をいたしました。

昭和22年5月3日に施行された日本国憲法は、第二次大戦の敗戦後の日本の平和と安定・発展に大きく寄与してきた憲法として、広く国民から支持され、定着しています。

『党として「恒久平和主義」「基本的人権の保障」「国民主権」の3原則をうたっている日本国憲法は人類の英知というべき不変の原理であり、今後も 堅持すべきと考えています。しかしながら、すでに63年が経過して、国民生活や社会のあり方も大きく変化してきている状況の中で、「人間の安全保障」とい う考え方、良好な環境の中で生活する「環境権」、私生活をみだりに公開されない「プライバシー権」などなど、現行憲法制定当時には想定されなかった新しい テーマも提起されてきています。そのような中で、公明党は、日本における歴史を踏まえたうえで、憲法の3原則を硬く守りつつ、新たに必要な理念や条文を加 えて現行憲法を補強していく、「加憲」が最も現実的で妥当なものであると考えています。』 この党としての考え方をアピールとして街頭で述べさせていただ きました。

当日は、小ノ澤哲也市議会議員、若狭みどり市議会議員と私(大泉かずお市議会議員)の3人で午前11時から1時間半実施しました。午後2時からは、会派の別のメンバーが実施をしました。

なお、午後に視察に向かった大宮駅においても、我が党のメンバーが街頭遊説を実施しておりました。

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