Archive for 2010年 5月
第一小学校の運動会は例年秋に開催されてきましたが、平成22年度は夏休みから体育館の耐震工事が予定されているため、今年度に限り一学期に開催することになり、5月22日午前8時45分から開会式が始められました。
当日は、入学間もない1年生から6年生まで総勢692名の生徒が紅白に分かれて入場し、開会式、体操、注意事項などの後、プログラムに沿って競技が進められました。
各学年別の徒競走(50メートル~100メートル)を見学してから、グランドを一回りして退席(都合で次の場所に移る必要のため)させていただき ました。競技は昼休みを挟んで午後2時半まで競技を予定しておりました。当日は天気もよく多くの保護者が応援に見えていました。第一小学校も校長先生が島 田校長から伊藤校長に交代されましたが、当日は島田前校長も来賓として参加をされておりました。

20回を迎えた「ふれあい福祉まつり」が16日伊佐沼公園内をメイン会場に開催されました。会場では午前9時30分から開会式が始まりましたが、久しぶりの好天で、会場はその前から駐車場を探すのも苦労するほどの込み具合でした。
開会式では主催者挨拶の後、来賓挨拶(市長、議長、国・県の議員)と自治会連合会長の挨拶の後、市議会厚生常任委員会の議員(大泉副委員長の他3名)の紹介も行なわれ、主催者側の紹介もされ、式典終了後は参加団体の各販売やステージでの演舞等が開始しました。
「ふれあい福祉まつり」は、『共に生きる福祉のまちづくり』を目指して、子どもからお年寄り、障害のある人無い人、みんなが参加して、各種の催し物や体験等をとおして、福祉を肌で感じ、理解を深めることを目的に開催されます。(主催者説明抜粋)
会場では、開会式に川越市のマスコットキャラクターの「ときも」と埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」がステージで開会前のアトラクションに参加し、拍手喝采を受けていました。また、公園内の流れる水辺では子供達が川に入り、涼しさを味わっていました。
福祉には、その支援を求める声とその声に応える負担(支援)が、客観的に見て公平にもたらされなくてはならないと感じます。さらに、社会は今、福 祉を求める人口の増加とは逆に支援すべき行政(税金)には限度もあり、停滞や後退の流れも見られることがあります。しかし、福祉の後退は起こしてはならな いと考えます。そこで求められるのが、公平な支援要望と地域や市民(国民)全体で福祉を支える協働のまちづくりが必要になり、このふれあい福祉まつりなど をとおしての、市民への理解と啓発が大事と感じたものです。

JMAC構造改革推進センター、NPO法人 日本評価学会が主催の「行政経営実践セミナー」が5月14日午前10時から東京品川のコクヨホールで開催され、参加をしました。
セミナーでは~まちづくりビジョンに基づき予算を抜本的に組み替える~をサブタイトルとして、午後5時までの1日間じっくりと講義や事例発表を交えた講演を受講しました。
当日の受講者は全体で256名(内訳:議員29名、市町村職員226名、市民評価委員1名)との主催者発表がありました。
プログラムの全体像
9:30 開場
10:00 基調講演「外部評価は行政経営の決め手なのか?」
10:20 基本講義「行政評価の有効活用 ~総合計画・予算編成・組織運営・決算認 定・市民協働~」
12:00 休憩・昼食
13:00 事例発表1「トヨタショックを契機とした実施計画事業の評価と予算への反映」
14:00 事例発表2「総合計画・予算編成・行政評価・決算認定の流れの改革」
15:00 総合質疑応答とパネルディスカッション
16:20 全体のまとめと提言
17:00 閉会
昼の休憩時間に品川駅の周辺を見学しましたが、新幹線駅と在来線駅の改札が駅の中の同じ階にあり(少し離れている)非常に見通しがよい駅で、駅前(東口)は近代的な高層ビルが立ち並び、近代的な都市を体感しました。

9日午後1時より大宮ソニックシティーホールで開催された第9回乳がん市民フォーラムに参加してきました。
女性の癌の発生率でも特に多い乳がんに対する検診の必要性を訴え、早期発見と早期治療が一番の対策との認識を受けてきました。
プログラムは、午前1時から午後4時までを予定して、1部2部構成で講演や対談が行なわれました。
特に、検診進める団体として、対策型検診(市民検診ー自治体検診)と任意型検診(人間ドック、自費検診等)に分かれる現在の検診の普及対策を大い に利用すべきであり、また、先生からは、1次検診で「要精検」などの指示が出ているにも関わらず、その後の2次検査を受けていないケースも多くある。早期 発見、早期治療が望ましいので、検査結果をないがしろにしないで、進んで検査を行なっていただきたい。また、乳がんの手術は3日~10日程度で済むので、 自己判断で生活設計を変えるのでなく、医師とよく相談することの重要性も理解をしました。
検診は本人の生命の危険を早期に発見することで、治療により完治する道が見つかることになり、医療費の個人負担や自治体や団体の負担軽減にもつながるので、進んで受診率の向上につながる施策が大事であるとの認識を受けました。
1部「乳がん検診を知ろう」
1、検診システムについて
2、対談~検診受診者が語る乳がん検診のすすめ~
3、検診で乳がんが見つかったら
4、どこに行けばいいの?乳がん検診
2部「乳がんを詳しく知ろう」
1、顕微鏡で知る乳がんの性格
2、次世代の乳がん薬物治療
3、対談~抗がん剤と上手く付き合う方法~
4、心のリハビリ
共催:埼玉乳がん臨床研究グループ、あけぼの会、ブリストル・マイヤーズ
後援:埼玉県、埼玉県教育委員会、さいたま市、さいたま市教育委員会、埼玉県医師会、大宮医師会、浦和医師会、さいたま市与野医師会、岩槻医師会、埼玉県外科医会、埼玉県婦人科医会、埼玉県看護協会、埼玉県病院薬剤師会、埼玉県放射線技師会




