20回を迎えた「ふれあい福祉まつり」が16日伊佐沼公園内をメイン会場に開催されました。会場では午前9時30分から開会式が始まりましたが、久しぶりの好天で、会場はその前から駐車場を探すのも苦労するほどの込み具合でした。

開会式では主催者挨拶の後、来賓挨拶(市長、議長、国・県の議員)と自治会連合会長の挨拶の後、市議会厚生常任委員会の議員(大泉副委員長の他3名)の紹介も行なわれ、主催者側の紹介もされ、式典終了後は参加団体の各販売やステージでの演舞等が開始しました。

「ふれあい福祉まつり」は、『共に生きる福祉のまちづくり』を目指して、子どもからお年寄り、障害のある人無い人、みんなが参加して、各種の催し物や体験等をとおして、福祉を肌で感じ、理解を深めることを目的に開催されます。(主催者説明抜粋)

会場では、開会式に川越市のマスコットキャラクターの「ときも」と埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」がステージで開会前のアトラクションに参加し、拍手喝采を受けていました。また、公園内の流れる水辺では子供達が川に入り、涼しさを味わっていました。

福祉には、その支援を求める声とその声に応える負担(支援)が、客観的に見て公平にもたらされなくてはならないと感じます。さらに、社会は今、福 祉を求める人口の増加とは逆に支援すべき行政(税金)には限度もあり、停滞や後退の流れも見られることがあります。しかし、福祉の後退は起こしてはならな いと考えます。そこで求められるのが、公平な支援要望と地域や市民(国民)全体で福祉を支える協働のまちづくりが必要になり、このふれあい福祉まつりなど をとおしての、市民への理解と啓発が大事と感じたものです。

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