
JMAC構造改革推進センター、NPO法人 日本評価学会が主催の「行政経営実践セミナー」が5月14日午前10時から東京品川のコクヨホールで開催され、参加をしました。
セミナーでは~まちづくりビジョンに基づき予算を抜本的に組み替える~をサブタイトルとして、午後5時までの1日間じっくりと講義や事例発表を交えた講演を受講しました。
当日の受講者は全体で256名(内訳:議員29名、市町村職員226名、市民評価委員1名)との主催者発表がありました。
プログラムの全体像
9:30 開場
10:00 基調講演「外部評価は行政経営の決め手なのか?」
10:20 基本講義「行政評価の有効活用 ~総合計画・予算編成・組織運営・決算認 定・市民協働~」
12:00 休憩・昼食
13:00 事例発表1「トヨタショックを契機とした実施計画事業の評価と予算への反映」
14:00 事例発表2「総合計画・予算編成・行政評価・決算認定の流れの改革」
15:00 総合質疑応答とパネルディスカッション
16:20 全体のまとめと提言
17:00 閉会
昼の休憩時間に品川駅の周辺を見学しましたが、新幹線駅と在来線駅の改札が駅の中の同じ階にあり(少し離れている)非常に見通しがよい駅で、駅前(東口)は近代的な高層ビルが立ち並び、近代的な都市を体感しました。