9日午後1時より大宮ソニックシティーホールで開催された第9回乳がん市民フォーラムに参加してきました。

女性の癌の発生率でも特に多い乳がんに対する検診の必要性を訴え、早期発見と早期治療が一番の対策との認識を受けてきました。

プログラムは、午前1時から午後4時までを予定して、1部2部構成で講演や対談が行なわれました。

特に、検診進める団体として、対策型検診(市民検診ー自治体検診)と任意型検診(人間ドック、自費検診等)に分かれる現在の検診の普及対策を大い に利用すべきであり、また、先生からは、1次検診で「要精検」などの指示が出ているにも関わらず、その後の2次検査を受けていないケースも多くある。早期 発見、早期治療が望ましいので、検査結果をないがしろにしないで、進んで検査を行なっていただきたい。また、乳がんの手術は3日~10日程度で済むので、 自己判断で生活設計を変えるのでなく、医師とよく相談することの重要性も理解をしました。

検診は本人の生命の危険を早期に発見することで、治療により完治する道が見つかることになり、医療費の個人負担や自治体や団体の負担軽減にもつながるので、進んで受診率の向上につながる施策が大事であるとの認識を受けました。

1部「乳がん検診を知ろう」

1、検診システムについて

2、対談~検診受診者が語る乳がん検診のすすめ~

3、検診で乳がんが見つかったら

4、どこに行けばいいの?乳がん検診

2部「乳がんを詳しく知ろう」

1、顕微鏡で知る乳がんの性格

2、次世代の乳がん薬物治療

3、対談~抗がん剤と上手く付き合う方法~

4、心のリハビリ

共催:埼玉乳がん臨床研究グループ、あけぼの会、ブリストル・マイヤーズ

後援:埼玉県、埼玉県教育委員会、さいたま市、さいたま市教育委員会、埼玉県医師会、大宮医師会、浦和医師会、さいたま市与野医師会、岩槻医師会、埼玉県外科医会、埼玉県婦人科医会、埼玉県看護協会、埼玉県病院薬剤師会、埼玉県放射線技師会

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